新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言が解除されて早くも1カ月。現在も引き続き、テレワークを行っている人も多いことだろう。しかしPCを使った長時間の作業に加え、運動の機会が少なくなったり、デスクワークに配慮されたオフィスとは違う環境で作業をしたりしているため、腰の痛みを感じる人もいるのではないだろうか。

  • 久光製薬「フェイタス メディカルサポーター」公式サイトより

    久光製薬「フェイタス メディカルサポーター」公式サイトより

多くのオフィスでは、スタッフがデスクワークを快適かつ効率的に進めることができるよう、机や椅子の高さ、椅子のクッション性・硬さ、照明の明るさなどが配慮されている。

テレワークを導入する企業に向けて、厚生労働省では「テレワークにおける適切な労務管理のためのガイドライン」も策定している。しかし、急遽テレワークとなったために、自宅リビングのローテーブルや、キッチンのダイニングテーブルなど、作業に適さない環境の中で長時間業務をこなしている人も少なくないはずだ。そしてその中には腰痛やひざの痛みを抱える人もいるだろう。

久光製薬が運営しているWebサイト「腰痛ONLINE」では、腰痛・ひざ・肩の痛みに対してできる対処方法を公開。なぜ痛くなるのか、腰痛やひざの痛みを起こす主な原因、予防するために大切なこと、Q&Aなど、幅広いコンテンツを用意している。

例えば会社とは違うPCや机、椅子で作業を行っている人は、姿勢や動作に気をつけ、軽い運動をすることで腰痛を防げると紹介。座り方を変えたり、睡眠時に枕や布団を見直したり、目が疲れないように照明の明るさや向きを調整することも腰痛・ひざ痛の予防になるとのこと。

作業環境や姿勢、座り方を変えるほか、ひざや腰を保護して負担を軽減する市販のサポーターを使うのもひとつの方法だ。久光製薬でも、腰やひざ用だけでなく、ひじ用・足首用・ふくらはぎ用など幅広いラインナップの「フェイタス メディカルサポーター」を展開している。

サポート力に優れているだけでなく、動きやすさや通気性など着け心地にも配慮しているため、長時間着用しても快適とのこと。腰痛用にはズレ抑制加工も施しているので、ズレを気にすることなく作業に集中できるのもうれしいポイントだろう。

なお、さまざまな対処をしているにもかかわらず、痛みが軽減されない場合は専門の医療機関で受診するようにしよう。