DCMホールディングスは5月1日、ドライブレコーダーの取り付け位置にかかわらず対応できる「DCMブランド アルミサンシェード ドライブレコーダー対応」を発売する。

  • 「DCMブランド アルミサンシェード ドライブレコーダー対応」を発売

近年、あおり運転等の影響でドライブレコーダーを設置する人が増加している。そうした状況を受け同社では、ドライブレコーダー対応のアルミサンシェードを求めやすい価格で発売することとしたという。

従来のサンシェードの場合、ドライブレコーダーを覆うような形で設置することになり、ドライブレコーダーがフロントガラスとサンシェードに挟まれ、高温になってしまい壊れるリスクがあった。今回発売となる同商品は、上部の切り込み部分を幅広く設け切り込みを3カ所作ることにより、取り付け位置にかかわらずドライブレコーダーをよけて設置でき、ドライブレコーダー本体が熱を持ち高温になることを防ぐことができる。

  • 上部3カ所の切り込みにより、ドライブレコーダーをよけて設置できる

表面のアルミ素材には、断熱効果の高い2層構造を採用。サイズはM・L・XLの3種類をラインナップしており、軽自動車から1BOXカーまで、車のサイズに合わせて選べる。また、リバーシブルタイプで裏面は黒色のため、車中泊で使用する際などに車内を暗くする効果がある。価格(税別)はM・998円、L・1,280円、XL・1,480円。

販売は、全国のDCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや・ケーヨーデイツー店舗(一部店舗を除く)にて。