ヤマハ発動機は6月17日より、同社が参戦する「鈴鹿8時間耐久ロードレース(以下、鈴鹿8耐)」に関連した展示およびイベント『Full Throttle!YAMAHA RACING!』を、横浜ブランド発信拠点「Yamaha E-Ride Base」にて開催する。
同イベントは、鈴鹿8耐をテーマに、車両展示や映像体験を通じて二輪車レースの魅力を発信するもの。8時間の長時間にわたり繰り広げられる鈴鹿8耐は、スピードに加え、状況に応じた判断や戦略が勝敗を左右するレース。Yamaha E-Ride Baseでは、その背景にある「選択の積み重ね」にも着目しながら、レースの奥深さを体感することができる。
鈴鹿8耐関連の展示では、ヤマハ発動機が、2025年の鈴鹿8耐に参戦したマシンおよびライダー装備が登場。また、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで長きにわたり活躍し、今シーズンで引退を表明した中須賀克之選手の引退特別展示では、中須賀選手が初めてチャンピオンタイトルを獲得し、伝説の始まりとなった2008年全日本ロードレース選手権のマシンが並ぶ。
展示期間は6月17日~7月5日。最終日の7月5日には、鈴鹿8耐決勝レースのライブ上映が行われ、8耐ファンの仲間と一緒に観戦を楽しむことができる。
