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【この記事のエキスパート】
ネイルアドバイザー・美容アドバイザー:Aoi

ネイルアドバイザー・美容アドバイザー:Aoi

ネイリストの資格を持つ美容ライター。
アロマの香りでリラックスしながら眠りにつくのが好き。特にラベンダーの香りがお気に入り。ニュアンス感のあるネイルデザインに注目している。


毎日の手洗いに必須のハンドソープ。ミューズ、ビオレなど殺菌成分入りの薬用ソープや手肌に優しい無添加、イソップなどのおしゃれな高級ソープまで種類豊富です。そこでこの記事では、市販ハンドソープの泡・液体・固形別おすすめ商品やプロが選ぶランキングを紹介します。

洗浄力・殺菌・手肌への優しさに注目!
ハンドソープの選び方

ハンドソープは手についた汚れのほか、見えない菌もしっかり落としてくれるものを選びたいところ。まずは購入前に、ハンドソープの選び方をチェックしていきましょう。

ポイントは次のとおり。

【1】目的に合った洗浄成分(界面活性剤)を選ぶ
【2】食事前やキッチン用には「殺菌成分入り」の薬用ソープを
【3】乾燥や手荒れが気になるなら「保湿成分入り」を選ぶ
【4】プレゼントには人気ブランドを! 香りやデザインで選ぶ

これらのポイントをおさえることで、あなたにピッタリの商品が見つかります! 一つひとつ解説していきます。

【1】目的に合った洗浄成分(界面活性剤)を選ぶ

ハンドソープには商品によってさまざまな洗浄成分(界面活性剤)が使われています。ボトルの成分表記を確認して、手肌が荒れやすい人は低刺激でやさしい成分、しっかりと汚れを落としたい人は洗浄力の強い成分が配合されたハンドソープを選びましょう。

手肌への優しさで選ぶなら「アミノ酸系」

出典:Amazon

手荒れしやすい敏感肌・乾燥肌の人や、子供が使うハンドソープを選ぶなら、マイルドな洗浄力のアミノ酸系洗浄成分がおすすめ。低刺激なので肌への負担がなく優しく洗えます。

代表的なアミノ酸系洗浄成分には「ヤシ油脂肪酸アシルグリシンK液」「グルタミン酸」などがあります。このほか名前の最初に「ココイル……」「ラウロイル……」とついているものもアミノ酸系洗浄成分です。

また両性界面活性剤系の洗浄成分も、同じく洗浄力が弱めです。「ラウロアンホ酢酸」「コカミドプロピルベタイン」といった成分があります。

汚れの落としやすさで選ぶなら「石けん系」

出典:Amazon

しっかりと汚れを落としたいなら、洗浄力の強い石けん系の洗浄成分のハンドソープを選びましょう。泡切れもいいのが石けん系の特徴です。

石けん系洗浄成分の表記は、ラウリン酸やミリスチン酸、パルミチン酸などの脂肪酸に水酸化Kを加えて「ラウリル酸+水酸化K」などと表示されます。ほかには「カリ石けん素地」といった成分名も。

【2】食事前やキッチン用には「殺菌成分入り」の薬用ソープを

出典:Amazon

食事前やキッチンで食事の準備をする際には、より徹底した手洗いが必要です。殺菌成分を含み、殺菌や消毒ができる薬用ハンドソープを選びましょう。「薬用」表記があることがポイント。ただし洗浄力は強いので、手肌が荒れやすい人は気をつけましょう。

殺菌成分が入っているからといって適当にせず、しっかりと泡立ててていねいに手洗いをすることも大切です。

【3】乾燥や手荒れが気になるなら「保湿成分入り」を選ぶ

出典:Amazon

汚れはきちんと落としたいですが、手洗い後に「手が乾燥でカサカサしてしまう」「手荒れしてしまう」という人も多いはず。ハンドソープのなかには、しっかりと洗浄しつつも保湿成分でやさしく手肌をいたわってくれるものもたくさんあります。乾燥が気になる方は、セラミド、グリセリンなどの保湿成分が配合されているかチェックしてみて。

また、敏感肌の方や手荒れしやすい方、子供が使用する場合は、合わせて防腐剤、香料、着色料、エタノールなど、肌への刺激となりうる成分が無添加かも確認を。オーガニックの手洗いソープもおすすめです。

【4】プレゼントには人気ブランドを! 香りやデザインで選ぶ

出典:Amazon

爽やかな香りのハンドソープなら、手を洗うとともにスッキリとリフレッシュ気分になれます。そのほか、心和らぐフローラル系などさまざまな香りの商品があるので、香りにも注目して選んでみましょう。香りが苦手な方は、無香料タイプを選んでくださいね。

また、引っ越し祝いなどのプレゼントにするなら、イソップ、マークスアンドウェブ、サボン、ジョー・マローン・ロンドンなど人気ブランドの商品がおすすめ。高級感のある香りとおしゃれなボトルデザインは、好みを問わず多くの方に喜ばれます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)