卓上クリーナーおすすめ5選|小物王がかわいいものから実用的なものまで紹介

【この記事のエキスパート】

フリーライター、小物王:納富 廉邦(のうとみ やすくに)

フリーライター、小物王:納富 廉邦(のうとみ やすくに)

文化、飲食、メディア、ガジェット、雑貨、伝統芸能など、娯楽全般をフィールドに雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、講演などで活動する。

文具系、カバンなどの装身具、お茶、やかん、ガジェット、小説、落語などに関する著書もある。テレビ「マツコの知らない世界」ではボールペンの人、「嵐にしやがれ」ではシステム手帳の人として出演。


小物王の納富廉邦さんに、卓上クリーナーの選び方とおすすめ商品をうかがいました。朝食にトーストをたべたあとのパンくず、子どもが勉強したあとの消しカスなど、わざわざ掃除機やほうきを持ち出すほどでもない、ちょっとした掃除にちょうどいいのが卓上クリーナー。身の回りをこまめにキレイにしておけば、快適に過ごすことができます。この記事では小物王の納富廉邦さんが、選ぶときに気をつけるポイントやおすすめの商品を紹介してくれています。ぜひ参考にして、目的に合った卓上クリーナーをみつけてください。

小物王に聞きました
卓上クリーナーを選ぶポイント

小物王の納富廉邦さんに、卓上クリーナーを選ぶポイントを3つ教えていただきました。

何をどのぐらいの頻度で掃除するか
用途で選ぶ

【エキスパートのコメント】

卓上クリーナーは、いわゆる掃除機とは似て非なるものです。たとえば消しゴムのカスなどをキレイにしたいだけであれば、電動のタイプより、むしろ電源が要らない手動のもののほうが周囲のほかのものへの影響も少なく、らくにキレイにすることができます。

一方で、キーボードの隙間のゴミや、机の裏の埃などをキレイにしたいなら、電動のタイプがよいでしょう。ただ、その際も吸引力よりも自分が掃除したい場所を的確に狙えるかといった、使い勝手のほうが重要になるのが卓上クリーナーの特徴です。卓上クリーナーになにを求めるかをハッキリさせて選ぶとよいでしょう。

シード『まめコロ 消しカスクリーナー』:

出典:Amazon

消しゴム屋がつくった消しカスクリーナー。マウスのようにノートの上で転がすだけ!

手動か電動か
吸引したゴミの扱い方で選ぶ

【エキスパートのコメント】

卓上クリーナーは小型でないと使いにくいため、構造がシンプルです。そのため、いったん吸い込むなどしたゴミが、逆流して再び散らばることもあります。

たとえば、吸着式のタイプなら、一度取ったゴミの逆流はほとんどないので安心です。一度にたくさんのゴミを掃除するのでなければ、吸着タイプもおすすめです。また、電動式の場合、ユーザーのコメントなどをよく読んで、吸い込んだゴミの捨てやすさ、逆流の有無をたしかめて購入しましょう。

サンワサプライ『強力吸引バキュームクリーナー』:

出典:Amazon

電池式なので吸引力もそれなりにあるが、本体サイズもその分大きくなるので、その点を考慮して検討したい。

リビングテーブルや学習机など
使う場所で選ぶ

【エキスパートのコメント】

たとえば、リビングのテーブルのような広くて、使う都度、ものを置くタイプの机で使うなら、吸引力もある程度しっかりした、小型の掃除機のようなタイプがおすすめ。

一方で、子供の学習机や仕事用のデスクのような、ものが多い机で、紙くずや消しカスなどが出たときに限定的に使うなら、コンパクトなタイプや手動タイプがおすすめ。置き場の問題もあるので、リビングではデザインがよいもの、仕事机では邪魔にならないものなど、機能だけではなくデザインも選択のポイントになります。

ソニック『リビガク スージー 乾電池式卓上そうじ機』:

出典:shop.r10s.jp

乾電池式ながらコンパクトでシンプルなデザイン、それでいて実用的なすぐれもの!

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)