【マヌカハニーのおすすめ6選】食生活アドバイザーが選び方も解説!

【この記事のエキスパート】

食生活アドバイザー:ako

食生活アドバイザー:ako

健康な食の観点から、コラム執筆をはじめ、正しい食習慣・ダイエットなどに関するセミナー講師として活躍。
官公庁が発行する食生活ガイド等の啓蒙冊子制作にも関わっている。その他、コピーライターとして美容や健康、医療、教育等の広告制作、書籍執筆なども手がけている。


食生活アドバイザーのakoさんに聞いた、マヌカハニー選びのポイントとおすすめの商品を掲載。ニュージーランドに自生する植物「マヌカ」からとれる貴重なはちみつのことをいう「マヌカハニー」。ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、栄養をたっぷり含むことから、健康や美容にいいと注目されています。とくに「メチルグリオキサール」という抗菌成分が含まれる点が、通常のはちみつとマヌカハニーの大きな違いです。本記事を参考に、目的や予算に合うマヌカハニーをぜひ購入して、効果を体感してみてくださいね。

マヌカハニーの選び方|食生活アドバイザーに聞く

食生活アドバイザーのakoさんに、マヌカハニーを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。品質にこだわってマヌカハニーを購入するために、選び方の大切なポイントをしっかりとチェックしてくださいね。

「活性マヌカハニー」は高品質の証

【エキスパートのコメント】

体調管理や栄養補給として気軽に取り入れたいなら、まずは「低活性マヌカハニー」から。高い品質を追求したいなら、「アクティブマヌカハニー」と呼ばれるものを選ぶといいでしょう。

もともとはちみつには抗菌作用があるといわれていますが、通常のはちみつには含まれず、マヌカハニーに含まれている「メチルグリオキサール」という成分には、さらに高い抗菌作用があるといわれています。この「メチルグリオキサール」のはたらきが強いものを活性マヌカハニー、アクティブマヌカハニーと呼んでいます。

ただし、活性マヌカハニーはマヌカハニーのなかでも高価。気軽に毎日に取り入れたいなら、まずは低活性のものから試すのもいいでしょう。

コンビタ『マヌカハニー UMF18+』:

出典:Amazon

全収穫量のうち、20%しか取れない活性マヌカハニーを使用した希少な商品です。

「UMF」を基準に選ぶ|目安は「UMF10+」以上

【エキスパートのコメント】

原産国のニュージーランドでは、粗悪なマヌカハニーが出回らないよう、ニュージーランドにある協会が「UMF(Unique Manuka Factor)」という基準値をもうけています。

「UMF」は、「メチルグリオキサール」にどれだけ抗菌力があるかを示す規定で、フェノール水溶液(消毒液)と比較してその抗菌力を数値であわらしたもの。目安は「UMF10+」以上のもので、より高い効果が期待できるといわれています。

「MGO」の数値も確認しよう| 目安は「MGO263+」以上のもの

【エキスパートのコメント】

「UMF」と並んで、ニュージーランドが設けているマヌカハニーの基準に、「MGO(MethylGlyOxal)」があります。

「MGO」は、マヌカハニー1kgの中にメチルグリオキサールが何mg含まれているかを示しています。マヌカハニーの作用を期待するなら、「MGO263+」以上を選ぶのがおすすめです。

エンジェルビーン『マヌカハニー MGO400+(生タイプ)』:

出典:Amazon

MGO400という高い数値を誇っているマヌカハニー。かための食感に仕上がっています。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)