【卓上グラインダー】選び方&おすすめ5選|DIYアドバイザーが選び方のコツを解説

【この記事のエキスパート】

DIYアドバイザー・防災士・福祉住環境コーディネーター2級:鈴木 ひろ子

DIYアドバイザー・防災士・福祉住環境コーディネーター2級:鈴木 ひろ子

DIYアドバイザーを取得後、NHK「住まい自分流」の番組講師出演。
JAPAN DIY HOMECENTER SHOW:10回、日本ホビーショー:2回、イベントDIY講師:公民館・ホームセンター・小学校・生涯学習などで、DIY講師を行いDIY普及に貢献しています。

また、「快適住まい」をモットーに高齢者やお子様にやさしい住まいを提案しています。
最近特に注目の女性も取り組みやすいDIYも提案しています。
地域の防災アドバイザーをしています。


DIYアドバイザーが選ぶ卓上グラインダー5選をご紹介します。DIY作業をする際に1台あるととっても便利な卓上グラインダー。購入を検討している方も多いのではないでしょうか。ただ、取り扱いによっては、危険がともなうことも。そこで、DIYアドバイザーである鈴木ひろ子さんに、安全面や研磨能力、使い勝手などから卓上グラインダーを選ぶ際のポイントをうかがい、おすすめの商品を選んでいただきました。後半では通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、あわせて参考にしてみてください。

卓上グラインダーを選ぶポイント|DIYアドバイザーが解説

DIYアドバイザーの鈴木ひろ子さんに卓上グラインダーを選ぶときのポイントを3つ教えていただきました。

最初はパワーの小さいものから

【エキスパートのコメント】

卓上グラインダーは、研磨する・磨く・削る作業が、素早くできる利点があり、DIY作業にも、1台あると金属研磨や刃物の荒砥ができ便利です。ただ、スピードが速く、使い慣れていない場合は、作業のコントロールがついていかないことがあります。

パワーが小さいものは回転数も少なく物足りなく感じるかもしれませんが、はじめて使う場合は、コントロールしやすいことをポイントにパワーの出すぎないものをおすすめします。電源は単相100Vで使えるタイプがいいですね。

高儀『EARTH MAN ホビーグラインダー(BGR-110)』:

出典:Amazon

小さなパワーで持ち運びが容易。フレキシブルシャフトが付いていてホビー用の卓上グラインダーを探している人におすすめ。

ライト・アイシールドが付いているか

【エキスパートのコメント】

作業用のライト・目を保護するアイシールドが付いているかは、卓上グラインダーを選ぶ際に欠かせないポイントです。卓上グラインダーは、刃物や金属を磨いたり削ったり研磨でき、作業が早く進む分、手元がしっかり見えて確認できるか、研磨くずや砥石の破片が飛んでこないようにできるかが重要になります。

もちろん、砥石の飛散や研削時における粉塵の遮断をするスパークブレーカーが付いていて防御はしてくれますが、アイシールドも付いているとより安全です。

マキタ『卓上グラインダ(GB602)』:

出典:Amazon

手元のライトとアイシールドが左右に付いている。片方は拡大鏡になっているので、こまかい作業も快適におこなえる。

持ち運びできるかで選ぶ

【エキスパートのコメント】

卓上グラインダーは、刃物や金属を磨いたり削ったりできますので、キッチンで使ったり、作業所で使ったり、農作業に使う刃物や金属を磨いたり削ったりと使う場所を選びません。

作業前の移動にも苦にならないように、女性でも持ち運びがしやすい重さを選ぶのがポイント。ただし使用時は、卓上グラインダーの固定は忘れずにしてください。

藤原産業『E-Value ミニベンチグラインダー(EBG-75M)』:

出典:Amazon

重量が約2kgと軽量で気軽に持ち運びできる卓上グラインダー。木材のバリ取りや、小さい刃物の研ぎなど、こまかい作業に向いている。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)