やってきました、食欲の秋。「おいしいものをたらふく食べたい!」と計画中の食いしん坊なビジネスマンも多いはず。でも食べたい気持ちが先走って、つい注文しすぎて料理を残してしまったり、スーパーで食材を買いすぎて腐らせてしまったり……食べ物を粗末にしてしまった経験がある人もいるのでは?

今回は、参加すると"食のありがたみ"がひしひしと感じられる激レアなグルメイベントが都内で開催されたので、リポートをお届けしたい。

  • 【閲覧注意 ※モザイク無しの画像が見たい方は写真をクリックしてください】イベントでシカの解体に挑戦中の漫画家・ごえたむさん

それが、東京・新宿の肉レストラン「新宿肉区 パンとサーカス」と狩猟関連のツアー・企画などを行っている「猪鹿庁」のコラボイベントである「第一回 GBE48総選挙」。その名の通り、ジビエをテーマにしたもので、イベントではさまざまな動物のお肉をコース仕立てで味わえるほか、なんとシカ&キジの解体まで体験できるのである!

さっそく、ジビエ料理好きで解体に興味津々だと言う女子漫画家・ごえたむさんに参加してもらってきた。

→ごえたむさんの漫画連載はこちら

●Information
「新宿肉区 パンとサーカス」
住所:東京都新宿区新宿3-3-7 三慶ビル4F
営業:11時30分~15時(L.O.14時30分)、17~24時(L.O.23時)
休:なし

「猪鹿庁」
岐阜県郡上市で若手猟師を中心に活動している里山保全組織。さまざまな狩猟関連のツアー・企画などを実施している。代表の安田大介さんを中心に若手猟師たちが集い、中山間地域で暮らしをつくっていくために、里山の生態系を保全し、狩猟の技術を磨き、里山を最大限に資源化することで"猟師の6次産業化"を目指している。