プレゼントにも! おままごとセットのおすすめ7選|ママライターに聞く

【この記事のエキスパート】

㈱リングベリー代表・ママライター、チャイルドボディセラピスト:榮 樹実

㈱リングベリー代表・ママライター、チャイルドボディセラピスト:榮 樹実

学生時代より教育・保育の現場でアルバイト・ボランティア経験を積み、大学卒業後は大手化粧品会社にて総合職勤務するも長男の出産を機に退職。

その後ブログ執筆歴15年とこれまでの知識を活かし、ライターとしてWebを中心に毎月5つ以上のメディアでレギュラーとして主婦・ママ向け記事、美容・ファッション記事、保育企業でのコラムを執筆する。

女性や子どもが「知っていたらもう少しだけ幸せになれるような+αの情報」を伝えるべく、日々情報発信中。

2018年 株式会社RingBerryを設立。チャイルドボディセラピスト1級・第一種幼稚園教諭免許を取得している。


小さな子どもに与えるおもちゃに「おままごとセット」を選ぶ方は多いでしょう。おもちゃの野菜を切るなど、調理体験ができるキッチンセットが一般的ですが、お店のレジやお医者さんセットなど、ほかにもいろいろな種類があります。女の子はもちろん、男の子も遊ぶことができますね。本記事ではママライターの榮 樹実さんへの取材をもとに、おままごとセットを選ぶ際のポイントとおすすめ商品を紹介します。

おままごとセットの選び方|ママライターが教える!

ママライターの榮 樹実さんにおままごとセットの選ぶポイントを3つ教えて頂きました。

口に入れても心配のない素材・大きさ選びが最優先

【エキスパートのコメント】

おままごとは、子どもたちが食事や家事など日々の生活や、お店屋さん、お医者さんなどの仕事を模倣し役割分担をして遊びます。

食べもののおもちゃを利用し、もぐもぐと食べる真似をして口に運ぶことも当然遊びの一つとなるため、普通のおもちゃよりもさらに口に入れても心配のない素材選びをしたいものです。とくに小さなお子さんがいるご家庭では誤飲することが絶対にないよう、ある程度の大きさがあるものというのは絶対条件となります。

おままごとは、1歳頃〜小学生まで幅広い年齢で楽しむことができる遊びでもあり、乳幼児向けの大きなおもちゃだけでなく、ステップアップしたごっこ遊びに使う道具にはとくに細かくパーツ分けがされているものや小さな部品を含むものが多くあります。

年齢に適したサイズを選び、パーツが外れるかどうかなどをチェックしながらおもちゃを選んでいく必要があるでしょう。

ピープル『お米のままごとセット』:

出典:Amazon

お米でできているおもちゃなら、万が一赤ちゃんが舐めても安心です!

木製とプラスチック製、どちらにも利点がある

【エキスパートのコメント】

丈夫で壊れにくく、舐めても心配が少ない自然木で作られた木製おもちゃは手ざわりもよく安心。デザイン性にも富んでいるため、おしゃれにおままごとセットを置きたいというご家庭からは人気が高いです。

一方で、プラスチック製のものは汚れたらすぐに水で洗え、木製よりも軽いため落としたり投げてしまったりしたときにも安心という利点があります。

どちらが正解ということはなくそれぞれの利点があるため、家の収納スペースや雰囲気と合わせて選んでみるのがおすすめです。

リアリティや、しかけの追加を考えて選ぶ

【エキスパートのコメント】

おままごと遊びは、お子さんの感性を育てる要素を多く持っています。

たとえばお寿司屋さんやラーメン屋さん、アイスクリーム屋さんのおままごとセットで遊ぶときには、自分自身が体験したお店屋さんの仕草や言葉をまねしながらなりきろうとします。これは店員さんやお客さんとしての立場になって、考えて言葉を発するということ。社会性や想像力を育んだり、コミュニケーションの発達にもつながります。

小さいころは野菜を切るだけという単純作業だったおままごと。しかしリアリティのあるおもちゃや、しかけが追加されたおもちゃを徐々に買い足してあげることで、お子さんはだんだんと世界を広げていけるようになります。

ロリートイ『おままごと食器豪華セット』:

出典:Amazon

食材や調味料に加え、鍋、フライ返し、ガスレンジなど豊富なアイテムがそろった本物のようなキッチンセット。遊びの幅が広がります。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)