アイドルグループ・少年隊の東山紀之が1日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』第5シリーズ(10日スタート、毎週水曜 21:00~)の制作発表記者会見に出席し、俳優の吉田鋼太郎がイラストレーターで俳優のリリー・フランキーに間違えられたことを明かした。

吉田鋼太郎

会見冒頭、東山は「(『刑事7人』の)音楽が鳴ると、自分も夏が来たなと、そしてこの刑事7人の皆さんと会って、また良いチームワークでドラマができるなというあがった気分になります。今の時代、シーズン5まで迎えられるというのは、大変ありがたいことです」とあいさつ。

そして吉田が「この1年、みんなに会わない間にいろいろありました。(倉科)カナちゃんが結婚し…してなかったけ?(笑)」と言うと、倉科は爆笑。塚本高史ら他のメンバーも「めちゃくちゃ言いますね」「今日どうしたんですか?」とツッコんでいた。

会見では七夕が近いこともあり、短冊に書いた願いごとを発表する場面も。東山は「7人全員でパーっと夏祭りに行きたいぞ!」と書き、「テレ朝の夏祭り(『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION』)が開催されます」とPRした。

塚本は「刑事7人の撮影が無事に終わりますように」と書き、倉科について「おはらいに行ってないからか、現場で災難に多々あっていて…。階段から転げ落ちたり、靴擦れで走れなくなったりとか、下半身に何かついてるんじゃないかと」と明かした。

また、東山が「鋼太郎さん、ロケで通行人の方に『あ、リリー・フランキーさんだ!』って言われた」と撮影での裏側を披露すると、吉田は「ものすごい確信をもって、ものすごい大きい声でおっしゃったんですよ。だから僕も『そうです』と言いました」と苦笑い。「僕らは『万引き家族』を捕まえる方ですから」と話した。

会見終了後には、流しそうめんを実施。東山がそうめんを流し、それを他のメンバーが味わっていた。