元モーニング娘。でタレントの後藤真希が13日、自身のブログを更新し、同日「文春オンライン」で報じられた不倫報道について、「夫とは別の男性と関係がありました」と認めて謝罪。夫のDV報道は否定し、話し合いの結果、夫は受け入れてくれたと明かした。

後藤真希

後藤真希

後藤は、直筆の文書をアップし、「この度は、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪。「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」と不倫関係を認めた。

そして、「私の未熟で軽率な行いにより生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として母として、またこのような立場でありながら、自覚が足りず、信頼を裏切る事となりました。後悔の思いとともに深く反省しております」と猛省。

また、夫からDVを受けていると報じられたことについては、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と説明した。

続けて、「現在、夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました。私自身、改めて家族の大切さと、してしまった過ちの重大さを深く感じています」と現状を伝え、「これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私ともに精一杯の努力をして参ります。この度は誠に申し訳御座いませんでした」と締めくくった。

後藤は、2014年7月に3歳年下の一般男性と結婚し、2015年12月に第1子となる長女、2017年3月に第2子となる長男を出産している。