東京急行電鉄は7日、こどもの国線で昨年10月から運行開始した「うしでんしゃ」の内装を牧場風に改装し、名称も「うしでんしゃ(中は牧場)」に改めると発表した。

  • 「うしでんしゃ(中は牧場)」イメージ

「うしでんしゃ」は「こどもの国」(神奈川県横浜市)内にある雪印こどもの国牧場の牛をイメージした列車。車体を丸ごと牛に見立てた外観で人気を集め、SNSでも話題となっている。

好評を受けて、同列車の車内壁面と床面に牧場風景のイラストをラッピング。外観だけでなく、電車に乗っても車内で牧場の雰囲気が楽しめる列車にリニューアルする。2月12日から運行開始し、運行期間は2020年3月31日までとなっている。

リニューアルに合わせ、2月12日から3月25日までスタンプラリーも開催。長津田駅とこどもの国に設置したスタンプを両方とも集めると、参加賞として「うしでんしゃ」グッズなど(数量限定)がもらえる。