あべのハルカス近鉄本店は12月7日~9日、日本カレーパン協会が後援する「カレーパンサミットinあべのハルカス」を、あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階「近鉄アート館」で開催する。

  • 「カレーパンサミットinあべのハルカス」開催

    「カレーパンサミットinあべのハルカス」開催

同イベントは、関西最大級のカレーパンの祭典。期間中は人気のパン店が出展し、1万個のカレーパンを販売予定だという。

大阪初出展の「熟成鶏とことこ」(奈良県)は、熟成地鶏のキーマカレーがたっぷり入った「熟成鶏のカレーパン」を販売する。米油を使って揚げているため口当たりは軽く、旨味とスパイスが調和した味わいだという。

  • 「カレーBread」

    「熟成鶏のカレーパン」

「喜福堂」(東京都)も大阪初出展の店舗。「福神漬け入り五穀カレーパン」の具は、肉を使用しない五穀カレーに食感がアクセントになる福神漬けを加えたもの。生地にカレーを練り込んだ「カレーBread」は、12月8日に10個限定で販売する。

  • 「カレーBread」

    「カレーBread」

カレーパングランプリで受賞したカレーパンも数多く登場する。北海道・十勝産のモッツァレラチーズ使用した「北海道十勝モッツァレラチーズカレーパン(キタキツネのしっぽ)」は、カレーパングランプリチーズカレーパン部門最高金賞を受賞したパン。

  • 「北海道十勝モッツァレラチーズカレーパン」

    「北海道十勝モッツァレラチーズカレーパン」

カレーパングランプリ東日本焼きカレーパン部門で金賞を受賞した「北海道産スペルト小麦を使った焼きカレーパン(Quatre Feuilles(カトルフィーユ)」、カレーパングランプリ東日本揚げカレーパン部門金賞受賞の「牛肉ゴロゴロカレーパン(リヨン ソレイユ)」も登場する。

そのほか、カレーパングランプリ東日本揚げカレーパン部門で2年連続金賞を受賞した「味わいカレーパン(プチ・アンジュ国立)」、2018年カレーパングランプリの東日本焼きカレーパン部門で金賞受賞した「国産小麦粉と天然酵母の焼きカレーパン(ベーカリー&パティスリー 食人しょくにん)」も登場する。

12月8日には、2016・2017・2018のカレーパングランプリで3年連続・東日本揚げカレーパン部門で金賞を受賞した「シェフのカレーパン(サンジェルマン)」、2016・2017年のカレーパングランプリで東日本揚げカレーパン部門2年連続金賞受賞の「代官山カレーパン(辛口)(代官山シェ・リュイ)」を販売する。

カレーパンの価格帯は、300円~1,700円(予定)になる予定とのこと。