漫才師の王座決定戦『M-1グランプリ2018』決勝(ABCテレビ・テレビ朝日系、12月2日18:34~22:00)の審査員が24日、発表された。昨年審査員を務めたオール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、ダウンタウン・松本人志に、立川志らく、サンドウィッチマン・富澤たけし、ナイツ・塙宣之を加えた7人で審査する。

  • (左から)立川志らく、富澤たけし、塙宣之

落語家である志らくは『M-1グランプリ』では、今回初めての審査員となる。富澤は07年の王者でもあり、審査員を務めるのは15年に続いて2度目。塙は08年から3回連続で決勝進出、漫才協会の副会長を務めており、審査員を務めるのは今回が初となる。

決勝進出者は、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組が決定。これに加え、決勝の同日に行われる敗者復活戦を勝ち上がった1組を加えた10組が競う。ネタ順は昨年に続き、「笑神籤(えみくじ)」という司会が引いたくじ引きによって決定。司会は今田耕司と上戸彩が担当する。