「昔はとがってて、事務所が“円くなってほしい”という願いを込めて…」――俳優の円井わんが、きょう17日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『上田と女が吠える夜 ジメジメ撃退!初夏の愚痴祭り&100円ショップ・プチプラを愛する女2時間SP』(21:00~)に出演し、自身の芸名の由来を明かす。

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    円井わん

憂鬱な梅雨を吹き飛ばす“初夏の愚痴祭り”

今回の放送では、「ジメジメもイライラも笑って吹き飛ばす、初夏の愚痴祭り」をテーマに、女性出演者たちが日頃のストレスやモヤモヤを大発散。SPゲストにジェジュンを迎え、大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、宇垣美里、ハシヤスメ・アツコ、細木かおり、松浦志穂(スパイク)、円井、萌々(爛々)、LiLiCoらが出演する。

ジェジュンは、40歳を超えてから体質の変化を実感していることや、日本で感じた違和感を告白。細木かおりは、母・細木数子さんの半生を描いた話題のドラマ『地獄に堕ちるわよ』をめぐり、周囲から「もうかってる」と思われていることへの本音を明かす。

円井わん「昔はとがってて…」

朝ドラ『ばけばけ』などでも活躍する円井は、ほがらかなイメージがありながら、自身について「めっちゃ短気」と告白。「昔はとがってて、事務所から“円くなってほしい”という願いを込めて『円井わん』となったんです!」と、芸名の由来を明かし、上田晋也らを驚かせる。

さらに、SNSに寄せられるコメントに対し、「その一言はいらないのになって、イラッとする」と不満を吐露。何気ない一言にモヤモヤしてしまう本音を打ち明ける。

“異常な監督”とのエピソードも

番組では、円井が過去に出会った“異常な監督”とのエピソードも披露。その内容に、スタジオは大笑いとなる。

一見穏やかな雰囲気とは異なる、短気で率直な一面をのぞかせる円井。俳優としての印象とのギャップも含め、「初夏の愚痴祭り」を盛り上げる。

宇垣美里、松浦志穂、LiLiCoらも吠える

そのほか、宇垣は知らない人に容姿を勝手にネタにされたことへの怒りを告白。頼んでもいないのに顔を診断されていたという出来事や、女子アナというだけで「遊んでいそう」と偏見を持たれることに反論する。

約1年ぶりの番組出演となるスパイク・松浦は、上田の助言で「怒りのメモ」を書きためていたにもかかわらず、なかなか番組に呼ばれなかったことに恨み節。萌々は新婚生活のすれ違いを明かし、「私うまくやっていけますかね…」と弱音を吐露する。

さらに、LiLiCoは「ちなみに」を多用する番組スタッフにイライラ。若槻がストレス解消に使うおすすめのカラオケソングなど、女性たちのストレス解消法も紹介される。

【編集部MEMO】
円井わんは、1998年1月3日生まれ、大阪府出身。2016年から俳優として活動を始め、映画『KONTORA-コントラ』で初主演を務めた。近年はドラマ『不適切にもほどがある!』、NHK連続テレビ小説『虎に翼』『ばけばけ』、映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』『バジーノイズ』『知らないカノジョ』などに出演する。