きょう18日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(毎週火曜23:00~)では、芸能人の結婚式も手がける人気ウエディングプランナーに密着する。
今回の主人公は、ウエディングプランナーの野上ゆう子さん(37歳)。国技館を会場として使用するなど自由な発想で依頼者の希望を形にし、ぺこ&りゅうちぇるや、石田純一・東尾理子夫妻など、芸能人の結婚式も数多く手がけている。
青森県で生まれ育った野上さんは、たまたま友人からウエディングプランナーの話を聞き、「これだ」と直感。今では年に約80本もの式を手掛が、そのうち50本以上がフルオーダーメイドだという。
番組では、新婦が花や木や果物を使うことを希望したボタニカルウエディングに密着。最初の打合せから結婚式当日までの間、野上さんがどのようにして依頼者のイメージを形にしていくかを追う。
意外にも地味な肉体労働が多い仕事中、彼女が気を配っているのはどんなことなのか。さらにカメラは夫との結婚記念日や、かつては好きでなかったという地元・青森への帰省にも同行する。
スタジオでのトークは、もちろん「結婚式」の話題に。青木崇高や本谷有希子は、自らの結婚式で苦労したことなどを明かす中、若林正恭は、参加した芸人たち全員が号泣したという披露宴の話を披露する。









