NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で俳優の豊川悦司が演じた漫画家・秋風羽織の単行本『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』(マガジンハウス)が、9月6日に発売される。

  • 『秋風羽織の教え 人生は半分、青い。』9月6日発売
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永野芽郁演じるヒロイン・楡野鈴愛の師匠として登場し、その強烈なキャラで話題の人となった秋風羽織。天才の名をほしいままにする漫画界の巨匠ゆえか、その言動は一見、傲慢で傍若無人、やりたい放題。しかし、彼が放つ言葉には、仕事に対するまっすぐな姿勢やこだわり、弟子たちに対する深い愛情が込められており、迷いながら生きる多くの人々の胸に響く「名言」として注目された。

そんな秋風羽織の言動を追い、さらに、秋風羽織・本人に密着取材し、一冊の本に。ドラマだけでは知り得なかった「秋風羽織の真実の言葉」を、写真とともに詰め込んだ。

同書には、秋風先生の3人の弟子、鈴愛(永野)、ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)、そして有能な秘書・菱本女史(井川遥)のインタビューも収録。加えて、豊川悦司、脚本家・北川悦吏子のインタビューも。「秋風ロス」を嘆くドラマの視聴者はもちろん、はじめて秋風羽織を知る人も楽しめる内容になっているという。

(C)マガジンハウス