シンガーソングライターの家入レオが、沢村一樹主演のフジテレビ系月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(7月9日スタート、毎週月曜21:00~)の主題歌を担当することが決まった。家入が月9の主題歌を歌うのは、『海の上の診療所』『恋仲』に続き3回目、連ドラ主題歌は8回目となる。

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    家入レオ

楽曲のタイトルは「もし君を許せたら」(8月1日発売)。美しく切ないメロディーとタイトルにもなっている“もし君を許せたら”というフレーズが心を揺さぶる1曲で、企画のフジテレビ・稲葉直人氏は「美しくも切ない楽曲、そして憂いを帯びた家入さんの声はどこまでも透き通っていて、一聴して心が揺さぶられました。それは我々が目指していた航海図の最後のピースがピタッとはまった瞬間でした。今はただ楽曲の完成が待ちきれない思いでいます」と語る。

家入は「脚本を読ませていただき、それぞれが、それぞれに抱く思いが思わぬ方向に転がっていく、予想のできないストーリーに一瞬で引き込まれました。ひとつ感情が生まれる時、望まずともその裏の感情も、一緒に必ず生まれてしまう。愛があるから憎しみがある。一筋縄でいかないからこそ生きていけるという大きな想いがありながらも、曲の解釈が聴く人の立場によって無限に広がるといいな、と思い制作しました」とコメント。

沢村は「初めて家入レオさんとお会いしたのは、彼女が16歳の時。7年の時を経て、『絶対零度』を通して一緒に仕事ができることがうれしくてなりません。彼女の力強く繊細な歌声が、ミステリーが張り巡らされた『絶対零度』の世界でどのような彩りと深みを与えてくれるのか、今から楽しみです」と期待を膨らませた。