将棋界のレジェンド・"ひふみん"こと加藤一二三が、きょう28日に放送されるカンテレのバラエティ番組『おかべろ』(毎週土曜14:27~ ※関西ローカル)に登場する。

"ひふみん"こと加藤一二三=カンテレ提供

テレビ局近くの飲食店へ収録の合間に訪れる有名人に、ナインティナインの岡村隆史と、店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が質問をぶつけていくという設定の同番組。62年前に14歳7カ月で最年少棋士になって以来、数々の記録を打ち立ててきた自身のことを「大天才」と称するひふみんに、岡村と亮は圧倒されてばかりだ。

77歳ながら、健康年齢46歳、骨年齢27歳だといい、その健康の秘密を聞かれると、「フランスのルルドにある奇跡の泉に浸かった」という不思議なエピソードを紹介する。

また、棋士を引退してからはさまざまなことにチャレンジしているが、今後やってみたいことを聞かれると、「卓球なんかはやる気がありますね」と答えたことから、テレビでは初となる卓球に挑戦することに。さらに、過去に「夜中、孫におにぎりを作ったことがある」ということで、おにぎり作りにも挑戦し、テレビで料理姿を初披露する。

ひふみんは、緊張する素振りを見せることなく、水も塩も手に付けることなくご飯を握り始め、岡村たちがハラハラしながら見守る中、大胆すぎる調理が展開され、衝撃的なおにぎりが完成する。