お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が、8日に放送されたフジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月~金11:55~13:45)に出演。番組内で山尾志桜里衆院議員(43)のW不倫疑惑が取り上げられ、困惑しながらも週刊誌『週刊文春』の直撃取材を受けた時の心境を語った。

宮迫博之

宮迫は、先月9日発売の『週刊文春』で2人の女性との不倫疑惑が報じられ、直撃取材を受けた際には自身の疑惑を「オフホワイト」と表現。一方の山尾議員は、今月7日発売の同誌で弁護士・倉持麟太郎氏(34)とのW不倫疑惑が報じられた。この日の『バイキング』では、同誌記者が山尾議員と倉持氏を直撃した際の映像が流れた。

出演者から厳しい意見が相次ぐ中、コメントを求められた宮迫は「終始、どんな顔でおったらええのか分からないですけども……」と苦笑。「やっぱり(記者が)バッと来た時の気持ちはハッキリと分かります」「今も映像を見ながら、弁護士さんにずっと小声で『もう無理ですよ……』」と伝え、「結構な人数、4~5人が急に角から出て来て」「カメラと動画が一気に来るので、それはもうパニクるさ」と当時を振り返った。

直撃に対して否定を繰り返していた倉持氏だが、司会・坂上忍(50)は「今、質問されていることって全部裏を取ってますよ。聞かれたことを否定したところで、逆に相手にとっておいしくなる」という見方。宮迫もその考えに同意し、「僕の場合は『そんなワケない』と思ってたんですけど、さっきみたいに突き詰められると『これ、無理やな』って。この人たちは、いろいろなものを持ってらっしゃるんだな」と観念した経緯を語った。