2017年10月発売予定「四八式二型 輝鎚・乙<狙撃仕様>:RE」(6,048円/税込)

ホビーメーカー・コトブキヤが展開するオリジナルプラモデルシリーズ「フレームアームズ」より、「四八式二型 輝鎚・乙<狙撃仕様>:RE」が再生産され、2017年10月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は6,048円(税込)。

「フレームアームズ」の世界観において、拠点防衛用として開発された「四八式 輝鎚(かぐつち)」は、高い防御力により消耗の進む陸戦部隊の中でも高い復帰率を誇り、地上反攻作戦において同機を攻撃用に改修するプランが数多く提案された。この内、武装を増強した機種は機動性の低下が懸念されていたが、軽量化でなく防御力のさらなる強化でカバーすることを図ったものが今回の機体だ。

実際のプラモデルでの「四八式二型 輝鎚・乙<狙撃仕様>:RE」は、シリーズ屈指の重機体として根強い支持を持つ「四八式一型 輝鎚・甲」の機体カラーを変更し、新規造形のウェポンパーツを実装した機体。「輝鎚」のデザインを手掛けた稲葉コウ氏が新規に描き起こした増加ユニットにより、高い親和性と様々な遊び方が楽しめる。

胸部、肩、大腿部に新規デザインの増加装甲を装備。頭部には同じく新規パーツとなる強化センサーがつく。新規に設計された足首ジョイントと素体となるフレームに「フレームアーキテクト リニューアルVer.」を使用していることから、可動範囲と安定性が向上している。

さらに全長235mmに及ぶ大型火器・百拾式超長距離砲 叢雲(ムラクモ)が新規造形で付属。従来装備のライフル・百二式機関砲 火引(ヒビキ)、シールド・九五式多連防盾 巌戸(イワト)、大型武器を保持できる専用ハンドパーツも同梱される。

商品価格は6,048円で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2017年10月を予定している。

(C)KOTOBUKIYA