UZUZは10月20日、「就職活動の経験に関する調査」の結果を発表した。同調査は10月17日~18日、ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のモニターに登録する20~27歳の男女462名を対象に、WEBアンケート方式で実施された。

「就活の際、企業選びや志望業界などで『自分の夢(やりたいこと)』と『現実』どちらを優先したか」を聞くと、35.5%で「どちらかと言えば現実を優先」が最多となった。次いで「完全に現実を優先」(30.3%)、「どちらかといえば夢を優先」(19.5%)、「完全に夢を優先」(14.7%)となった。

「あなたは就活の際、企業選びや志望業界などで『自分の夢(やりたいこと)』と『現実』どちらを優先しましたか」

「あなたは、選考を受けたり内定をもらった会社の社員について、TwitterなどのSNSで調べたりアカウントをチェックしたか」を質問すると、73.8%が「チェックしていない」、26.2%が「チェックしていた」と回答した。

「あなたは、選考を受けたり内定をもらった会社の社員について、TwitterなどのSNSで調べたりアカウントをチェックしましたか」

「自分より先に友人や同級生が内定を取ったと聞いたときの気持ち」について聞くと、52.6%が「素直に喜べた」、47.4%が「ねたむ気持ちがあった」となった。

「自分より先に友人や同級生が内定を取ったと聞いたときのあなたの気持ちに近しい項目を教えてください」