ユナイテッドアローズは10月1日~31日、乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを呼びかける"ピンクリボンキャンペーン"を開催する。

乳がんの早期発見を呼びかける"ピンクリボンキャンペーン"

同社では、2008年からピンクリボンキャンペーンを継続して開催している。期間中は、キャンペーン商品14アイテムの売上の5%と、「DRAWER」「ASTRAET」各店舗での購入1回につき100円を寄付する。

「Odette e Odile」18店舗では、シューズ・バッグ下取りキャンペーンを実施。回収したシューズ・バッグによる買取金は、認定NPO法人乳房健康研究会の活動に役立てられるという。シューズ・バッグはブランドを問わず受付。それぞれ1点につき「1,000円割引チケット」1枚と交換する。チケットはキャンペーン実施店舗での買物の際に利用できるとのこと。

また、同社の3ブランドは、各種キャンペーンイベントを開催する。「UNITED ARROWS」は、ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館1FのUA BARで、ピンクリボンオリジナルカクテルを販売。1杯のオーダーにつき100円を乳房健康研究会に寄付する。

「UNITED ARROWS green label relaxing 」は10月2日、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング 自由が丘店にて、ピンクの花や植物を使ったアレンジメントを作るワークショップを開催。イベント参加費の全額を認定NPO法人乳房健康研究会に寄付する。

「EN ROUTE」は10月22日、アンルート 二子玉川にて、ヨガとランニングを組み合わせたイベントを開催。ランニングステーション利用金額を「特定非営利活動法人maggie's tokyo」に寄付する。

イベント申し込み方法や、キャンペーン詳細は、同社のピンクリボンキャンペーンWEBサイトで案内している。