ゼネラルモーターズ・ジャパンは9日、ミッドサイズSUVシボレー「キャプティバ」の特別仕様車「キャプティバ キャンパー」を発売する。全国のシボレー正規ディーラーネットワークを通じて販売される。

シボレー「キャプティバ キャンパー」

同車はこれからの行楽シーズンに合わせ、日常使いの街乗りからアウトドアでのピクニックやキャンプ、いざというときの車中泊にも対応可能なアイテムを厳選して特別装備した。一部のアイテムはこの特別仕様車専用に仕立てられ、7人が余裕で乗車できる「キャプティバ」本来のフレキシブルな室内空間や高い機能性と相まって、より一層アクティブなライフシーンに応えることが可能となっている。

特別装備されるのは、専用小型キッチンシンク(ヘッドをのばせばシャワーとしても使用可能)、テーブル&椅子セット(折畳み式のローテーブルとスツール2脚のセット)、ポータブル冷蔵庫、車中泊用ベッド、専用バックドア用テント、専用サーモプロテクター、専用バックドア防虫ネット、LEDランタン、ETCユニット。

「キャプティバ」は2.4リットルのEcotecエンジンとアクティブオンデマンドのAWシステムを搭載。街中やハイウェイは前輪駆動で走行し、凹凸のある道や滑りやすい路面では、状況に合わせて最適な駆動力配分に切り替わる。特別仕様車の価格は、「キャプティバ キャンパー」が398万円、「キャプティバ キャンパー ラグジュアリー」が433万円(税込)。50台の限定販売となっている。