モンテールは2月1日、糖質量10g以下のスイーツ「スイーツプラン」シリーズの第4弾として、「2Pクリームワッフル・メープルミルク」と「クリームサンド・メープルミルク」を、スーパーやコンビニなどで発売する。

「2Pクリームワッフル・メープルミルク」(沖縄を除く希望小売価格は140円・税別)

「スイーツプラン」シリーズは、緩やかな糖質制限(ロカボ)で提唱される糖質10g以下のスイーツ。砂糖に比べ血糖値が上がりにくい糖質・エリスリトールや、全粒粉を使用している。おいしさにもこだわり、スポンジに欠かせないメレンゲの気泡を安定的に保つ「保水性」を持つ砂糖との配合調整に工夫を重ねてきた。

今回はこれまでのスポンジ生地を改良するため、保水性が高く小麦粉より比較的糖質の少ない「麩粉」を配合した。小麦粉や全粒粉、麩粉を配合調整することで、糖質が高いとされるスポンジ生地でも、糖質量10g以下を実現。味わいも、よりしっとりとおいしくなったという。

「2Pクリームワッフル・メープルミルク」は、ほんのりとメープルの甘さが広がるワッフル生地で、北海道産の生クリームをブレンドしたなめらかなクリームを包んだ。沖縄を除く希望小売価格は140円(税別)。エリスリトールを除いた糖質量は1個あたり4.9g。

「クリームサンド・メープルミルク」はメープルが香るしっとりとした生地に、北海道産の生クリームを加えたコクのあるやさしい甘みのミルククリームをサンドした。沖縄を除く希望小売価格は130円(税別)。エリスリトールを除いた糖質量は9.9g。

「クリームサンド・メープルミルク」(沖縄を除く希望小売価格は130円・税別)

いずれも4月30日までの期間限定で販売する。