クリエイティブサーベイはこのほど、「いい夫婦の日に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、『いい夫婦の日』の認知率は8割と高いにもかかわらず、毎年お祝いしている人は4%にとどまることがわかった。

お祝いしない理由、「準備が面倒」

11月22日が『いい夫婦の日』であることを「知っている」と答えた人は81%。しかし、「ほぼ毎年お祝いしている」はわずか4%で、「お祝いしたことがない」が82%を占めた。

「いい夫婦の日」には夫婦でお祝いをしていますか?(n=640)(表は%)

『いい夫婦の日』を「お祝いしたい」とした人は50%。他方、「できればお祝いしたくない」は36%、「絶対にしたくない」は13%と、半数に分かれる結果となった。

お祝いしない理由を聞くと、「準備が面倒だから」(男性20%、女性30%)、「お金がかかるから」(男性22%、女性25%)の2つが多かった。また、「そもそも必要性を感じない」「旦那が嫌そうな顔をするから」といったコメントも多かったほか、「常にいい夫婦だから」「結婚記念日などでやるべきことはやっている」など夫婦円満であるからこそ祝わないという意見もみられたという。

お祝いをしたり、プレゼントをあげたりすることが多い日は、男女とも「誕生日」が最多。2位は、女性が「バレンタインデー・ホワイトデー」、男性が「結婚記念日」となった。また、『いい夫婦の日』にプレゼントを渡す男性はわずか2%だった。

調査期間は2015年11月8~9日、調査方法はインターネット、有効回答は21~69歳の個人640人。