千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが、ファッションセンターしまむらの新CMで、真っ黒な日焼け姿を披露した。28日から全国で放送される。

しまむらの新CMで日焼け姿を披露したふなっしー

今回ふなっしーは、紫外線をカットする機能性商品『ファイバードライ』の新CM「太陽ふなっしー」編に出演。紫外線にふんした無数のミニふなっしーが、「紫外線なっし!」と言いながら女性に向かって飛んでくるが、着用している『ファイバードライ』のインナーに当たると力を失い、落下する。最後は、真っ黒に日焼けしたふなっしーが、ラテンダンサーとともに踊り狂い、マンボのリズムで「ウ~しまむら!」と決めポーズ。その瞬間、サングラスが外れ、目元だけ元の梨色が残るふなっしーがお目見えするという内容だ。

ふなっしーがしまむらのCMに出演するのは、今回が3回目。しまむらの店内で、ふなっしーパーカーを紹介するなど、すっかり現場に慣れた様子だが、撮影日は花粉シーズン真っ最中。時折くしゃみを連発し、梨でありながら花粉症を患っていることを告白した。

最後のダンスシーンは、事前に全くレクチャーがない状態で撮影。「マンボダンスが何かを分からないまま踊らされたことなっしな! 普通は練習するなっしー!」とぼやきながらも、音楽を一度聞いただけで、即興でもキレキレなダンスを披露した。

撮影現場の沿道には、多くのギャラリーが集まり、ふなっしーは手を振ったり、「梨汁ブシャー!」と積極的にファンサービス。撮影終了後も、しまむらの店舗スタッフのジャンパーにサインとふなっしーの絵を描くなど、旺盛なサービス精神を見せていた。

普段は梨皮が焼けるのを避けるため「基本SPF40以上の日焼け止めを使ってるなっしー」と入念な日焼け対策を行っているふなっしー。日焼け姿を披露した今回のCMは、貴重なショットと言えそうだ。

しまむらCM「太陽ふなっしー」編より

CMメイキング映像より