セブン銀行は9日、「音声ガイダンスサービス 知って!広めて!キャンペーン」(実施期間2014年12月1日~2015年1月15日46日間)に多くの寄付金が寄せられたことを感謝するとともに、2月3日にニッポン放送にて「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」への贈呈式を行ったと発表した。

ニッポン放送 代表取締役社長 村山創太郎氏(右)、セブン銀行 取締役副会長 若杉正敏氏(左)

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」とは、ニッポン放送ほかラジオ局11局において、共同で実施されているチャリティ・キャンペーン。目の不自由な人が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置する基金を募るチャリティキャンペーンで、1975年より毎年クリスマスの24時間生放送を中心に実施されている。これまで42億1208万8639円の浄財が寄せられ、2980基の「音の出る信号機」を設置したほか「声の図書」「立体コピー」など、多数の視覚障がい者(児)用教育機器を贈っているという。

寄付金合計は66万7393円。

寄付金の内訳

(1)クリック募金(1クリックにつき1円の寄付)…34万6224円(34万6224クリック)。ホームページのクリック募金に協力した顧客に代わって、セブン銀行が寄付する

(2)音声ガイダンス利用件数(1件につき100円の寄付)…24万1100円(2411件)。セブン銀行ATMでの音声ガイダンスサービス利用件数に応じて、セブン銀行が寄付する

(3)セブン銀行口座を持っている顧客より預かった寄付金…2万7129円(23件)

上記の他に、社内設備の自動販売機で従業員が飲料を購入するごとに一定額をCSR活動などに活かす基金より、5万2940円を寄付している。