女子中高生のためのポータルサイト"フミコミュ!"を運営するふみコミュニケーションズは、「バレンタインデーについての意識調査」を実施し結果を発表した。調査は、同サイトを利用する全国の女子中高生357名(中学生64.2%、高校生35.8%)を対象に1月7日~31日に行われた。

女子中高生の6割が「今年は本命チョコをあげたい」

「今年は本命チョコをあげる?」

「今年は本命チョコをあげる?」という質問に対して、「あげる(38.1%)」「あげたいけど迷っている(24.6%)」と、6割を超える女子中高生が「バレンタインデーに本命チョコをあげたい」と回答。また、「本命チョコは手作りする」という女性中高生は94.1%にのぼり、材料やラッピングなどにかける費用は「501~1,000円まで(35.9%)」「1,001~2,000円まで(34.2%)」と考えていることがわかった。

義理チョコをあげる子5割、友チョコ9割

「今年は義理チョコ・友チョコをあげる?」

次に、「今年は義理チョコ(男の子)をあげる?」と質問したところ、「あげる予定なし(46.2%)」が最多で、次いで「1~5個あげる(37.0%)」、「6~10個あげる(10.6%)」と続き、半数以上が男の子に義理チョコをあげることがわかった。

続いて、友チョコ(女の子)についても聞いたところ、実に89.6%の女子中高生が「あげる」と回答。その数は、「6~10個あげる(27.2%)」という人が最も多く、次いで「11~20個あげる(26.9%)」、「1~5個あげる(17.4%)」だった。

女子中高生の9割超が「バレンタインは必要」

「バレンタインデーは必要なイベントだと思う?」

次に、「バレンタインデーは必要なイベントだと思う?」と質問した結果、「必要だと思う(66.1%)」「まあまあ必要だと思う(25.2%)」と、9割を超える女子中高生がバレンタインデーを必要なイベントだと考えていることがわかった。

そう思う理由としては、「普段言えない気持ちもイベントに乗って言えちゃう」、「みんなと仲良くなるチャンスが増えるから」といった意見が寄せられた。一方バレンタインデーが不要だという人からは、「たまに『バレンタインとホワイトデーが逆だったら楽しいのに』と思う」「毎年毎年面倒くさい」など、ストレスに感じている様子が伺えた。

ホワイトデーのお返しで印象が「変わる」

「ホワイトデーのお返しについて」

ホワイトデーのお返しは何がいいかと尋ねたところ、1位は「お菓子(40.9%)」、2位は「アクセサリー(28.6%)」だった。また、ホワイトデーのお返しによって、その後の相手の印象が変わるか聞いたところ、「とても変わる(26.1%)」「まあまあ変わる(41.5%)」と、多くの女子中高生が「変わる」と回答した。