本田技研工業(ホンダ)は4日、千葉県の幕張メッセにて2月13日~16日の期間に開催される『ジャパンキャンピングカーショー2015』において、軽乗用車「N-BOX」をベースとしたピックアップトラック「N-TRUCK」や、N-TRUCK用キャンピングトレーラー「N-CAMP」を含む5台の車両と、3機の汎用製品などを展示すると発表した。

「N-TRUCK」と「N-CAMP」を連結した場合のエクステリアと、「N-CAMP」のインテリア

N-TRUCKは、軽乗用車「N-BOX」をベースに全長を50cmカットし、カスタマイズした軽ピックアップトラックのコンセプトモデル。あえてスペースを引き去ることで得られる、新しい価値を提案する。N-TRUCK用キャンピングトレーラー「N-CAMP」では、大人2人が十分過ごせるサイズの収納ロフトベッドを室内に装備し、インテリアは自由なアレンジを可能とした作りとなっている。

その他には、都会に生きる若者のナチュラル志向に応える「N-ONE NATURAL Concept」、ホンダアクセスとカジュアルアウトドアブランド「CHUMS(チャムス)」のコラボレーションによる「N-BOX + CHUMS×Honda Accessコラボレーションモデル」や「CHUMS×Honda汎用製品コラボレーションモデル」3機、手軽な車中泊やペットとの快適なドライブを可能にする『N-BOX+「わんこと楽しむ車中泊」仕様』を展示する。