女医でタレントの西川史子が、15日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週木曜24:15~24:45)に出演し、離婚後の新居に総額2億円以上を使ったことを明かした。

離婚後の新居に総額2億円以上を使ったことを明かした西川史子

作年1月に離婚した西川はこの日、「離婚のショックから前に進めなくなってしまった先生」として出演。失恋しても絶対にやってはいけないNG行動の1つとして「豪邸へ引っ越しをしてしまった」ことを挙げ、2億円のマンションを購入したことを明かしつつ、「2億数千万を使っても結局は1人なんですよね…」と寂しさをうかがわせた。

新居の間取りは「1人なんで別にいらないので」と3LDKを1LDKにリフォームし、「前の旦那さんが寝ていたベッドは嫌」だったことから、ベッドやソファ、絨毯に至るまでを買い替えた。ところが、「天国にいるような気持ちになれる」という170万円のベッドでは悪夢を見るようになり、現在の寝床はリビングに敷いた布団。120万円で購入した愛犬・ココちゃんは、西川のストレスを受けとめたのか、飼いはじめた頃より暗くなってしまったという。

居心地の良い空間を作った結果、外出することが減り、そのかわりに増えたのが夜の一人酒で泣くこと。先月一人で酒を飲んで合計25回も泣いたことも告白し、「離婚は想像以上にエネルギーを使って心が空っぽになって突然涙が出てくる」と吐露。「楽しい時もあるんですよ。だけど突然、空っぽになるんですよ」と離婚の傷が癒えていないことを語っていた。