ダイハツ工業は8日、同社が販売する軽乗用車「タント」の2014年販売台数が23万4,456台となり、ダイハツ車では初めて登録車を含めた新車販売台数No.1を獲得したと発表した。また、軽四輪車の中で同車が年間で新車販売台数No.1を獲得するのも初となる。

「タント」

「タント カスタム」

2013年10月に発売された新型タントは、軽唯一のミラクルオープンドアの使い勝手をさらに追求した「ダントツの使い勝手」や、「広々開放感」といった同車ならではの特長に加え、28km/Lの低燃費や基本性能・安全装備などで子育て層を中心に好評となっている。

販売台数は、2003年の初代発売から累計で155万台を超えており、月間販売台数は平均1万台以上を記録している。