実写版『美女と野獣』(11月1日公開)の本予告映像が28日、公開され、主演女優のレア・セドゥとクリストフ・ガンズ監督が9月4日・5日に来日することも明らかになった。

実写版『美女と野獣』場面写真

『美女と野獣』は、醜い野獣と、身も心も美しい娘ベルの愛の物語。バラを盗み、命を出せと言われた父の身代わりに、野獣の城にとらわれたベルは、死を覚悟するも、やがて野獣の恐ろしい姿の下にある、もう一つの姿に気付き始める。

『サイレントヒル』のクリストフ・ガンズ監督により実写映画化された本作では、これまで隠されてきた野獣の過去が明らかに。今回公開された本予告映像では、レア・セドゥ演じるベルの可憐でありながら強さを感じさせるカットのほか、これまで一部しか公開されていなかった野獣の全体像、さらに、野獣の隠された秘密に関わるシーンなどが収められている。

本作でヒロイン・ベルを演じるのは、2013年のカンヌ映画祭でパルム・ドールに輝いた女優のレア・セドゥ。野獣は、『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルが演じる。そしてこのたび、ベル役のレア・セドゥとクリストフ・ガンズ監督が、9月4日・5日に来日することも決定した。

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