歌手の絢香が、6月28日放送の『SONGS』(NHK総合 毎週土曜23:00~23:30)で、主題歌を担当しているNHK連続テレビ小説『花子とアン』の収録現場を初訪問し、主演の吉高由里子と初めて対談したことが13日、明らかになった。

初対談を果たした絢香(左)と吉高由里子(右)

『花子とアン』の主題歌を依頼され、花子の生きる道をそっと応援できるような温かい曲にしようと、自身の体験も重ね合わせて「にじいろ」を作ったという絢香。今回、ドラマの収録現場を訪れ、主演の吉高由里子と対面し、『花子とアン』への思いや、互いの活動について語り合った。

また、絢香の活動の一つである、音楽を思いのままにセッションして動画サイトに投稿する「音楽で遊んでみた」の収録も取材。活動復帰後、さまざまな形で自分の歌を届けている絢香に密着する。そして番組の中で、「にじいろ」、「みんな空の下」、「手紙~拝啓 十五の君へ~」を披露する予定だ。

吉高に会うのは「2年ぶり」という絢香は、「私のライブに見に来てくださった時はお話しできなかったので、今回ゆっくりお話しできてうれしかったです」と喜び、「飾らず自然体なところがすてきで、ますます大好きになってしまいました」とコメント。また、「セットがあまりにもリアルなことに驚きました。細部にまでこだわって作られていたので感動しました」と感想を述べ、「私も毎朝『花子とアン』に力をもらっています。このドラマと共に『にじいろ』が少しでも皆さんの力になったら…とてもうれしいです」とメッセージを送った。