元プロ野球選手・工藤公康氏の長男で俳優の工藤阿須加が、出演中のTBS系ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(毎週日曜21:00~21:54)の沖原和也役でCMデビューすることがこのほど、明らかになった。

『ルーズヴェルト・ゲーム』沖原役でCMデビューする工藤阿須加

池井戸潤原作『ルーズヴェルト・ゲーム』は、唐沢寿明演じる主人公の細川充が社長を務める、中堅精密機器メーカー・青島製作所の存亡と、同社の社会人野球部の存続をかけて奮闘する男たちを描いたドラマ。現在、青島製作所野球部は、試合に負ければ廃部という危機に追い詰められている。工藤は、野球部の救世主としてエースピッチャーに抜擢され、野球部存続のため奮闘する沖原和也を演じている。

このたび工藤は、東芝の新CMに沖原役で出演することが決定。東芝野球部ブレイブアレウスも、青島製作所野球部と同様、7月に行われる都市対抗野球大会出場を目指して地区予選に臨んでいることから、今回のコラボが実現した。工藤は、CMの締めくくりに登場する。放送は、6月1日の『ルーズヴェルト・ゲーム』第6話の放送枠からとなっている。

CM初出演の工藤は「本当にうれしいです」と感激。「初CMということで大変緊張しましたが、ルーキーらしく精一杯やらせていただきました」と語った。なお、工藤は5月24日には、父・公康氏が現役時代に在籍していた埼玉西武ライオンズの交流戦で、始球式を務めた。

CMに出演する東芝野球部ブレイブアレウスの選手たち