モンテローザと楽天Edyは24日、モンテローザが運営する外食チェーン店全2,040店舗(2013年10月1日現在)に楽天の電子マネー「楽天Edy」を導入し、28日から順次サービスを開始すると発表した。

モンテローザは、外食事業をはじめ複合カフェ事業、ネイルサロン事業、FC事業、弁当宅配事業を手がける多業態企業。同社はまず、複合カフェ事業のコミック&インターネットカフェ「ワイプ(wip)」の全24店舗に「楽天Edy」を導入し、その後は、2014年春までに外食事業の全店舗に「楽天Edy」を導入する計画だという。

主な導入先は、居楽屋「白木屋」、のみくい処「魚民」、居楽屋「笑笑」、個室空間「千年の宴」、「ホルモンおいで屋」、海鮮楽屋「福福屋」、隠れ家ごはん「月の宴」などとなっている。

「楽天Edy」は、楽天スーパーポイントやANAのマイルを200円で1ポイントまたは1マイル貯めることができる電子マネーで、「現金を扱わず決済スピードが速い」などのメリットがある。モンテローザは、利用者の利便性が高く衛生面にも優れていることから、今回の導入に至ったとしている。