日本損害保険協会は3日、民間側事務局として参加している「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」が10月7日から20日の期間に、第13次自動車盗難防止キャンペーンを実施すると発表した。

同キャンペーンの目的は、自動車盗難への注意喚起を行って盗難防止対策ポイントを理解してもらい、「まず取り組む」という姿勢の必要性を訴求していくことにあるという。

キャンペーン内容

Facebook特設ページでの川柳募集

  • Facebook上で「大事なクルマ盗られま川柳」を募集し、後日大賞1人と入選14人に図書カード総額10万円分をプレゼント

キャンペーンポスター掲出、啓発チラシの配布

  • 官民合同プロジェクトチームに参加の各機関および各都道府県自動車盗難等防止協議会ほか協力機関の関係場所(警察署、自動車ディーラー、整備工場、自動車教習所、駐車場など)において実施

盗難多発地域(千葉県・愛知県・大阪府)における地域協議会等による街頭活動

  • キャンペーンスタートの10月7日(月)には、上記3府県において、各地域のご当地キャラクターが参加して啓発チラシを配布する街頭活動を行う