新スーパーマン役を務めたヘンリー・カビルやザック・スナイダー監督らが映画『マン・オブ・スティール』PRのため、8月に来日することが決定した。

TM &(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED. TM &(C)DC COMICS

同作は、スーパーマンの誕生から生い立ち、そして本来の力を自ら封印した主人公が全人類の存亡をかけた絶対の危機に立ち向い、“スーパーマン”と呼ばれるようになるまでを描いた作品。映画『ダークナイト』(2008年)のクリストファー・ノーランが製作、映画『ウォッチメン』(2008年)、『300<スリーハンドレッド>』(2006年)のザック・スナイダーが監督しており、これまでに、全世界43カ国で初登場1位を獲得。全米では公開3日間で、興行収入1億3000万ドルを超えるオープニング成績を記録し、すでに世界興行収入でも6億3000万ドルを突破するなど、世界的な盛り上がりを見せている。

今回、来日が予定されているのは、英国人俳優として初めてスーパーマン役を演じたヘンリー・カビルをはじめ、ザック・スナイダー監督、製作のチャールズ・ローブンとデボラ・スナイダーの全4名。8月21日には六本木ヒルズ・アリーナで開催される同作のジャパン・プレミアイベントに、22日には都内会場にて行われる来日記者会見に出席する予定だ。

なお、ヘンリー・カビルの来日は今年の3月以来2度目。ザック・スナイダー監督は映画『300<スリーハンドレッド>』のPRのために来日した2007年6月以来2度目となる。映画『マン・オブ・スティール』は8月30日より、新宿ピカデリーほかにて全国公開。