三池崇史監督や園子温監督といった日本を代表する映画監督らから、芦田愛菜や菊地凛子らが出演するハリウッド映画『パシフィック・リム』に対する絶賛コメントが届いた。

(C)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

映画『パシフィック・リム』は、未知の生命体と人類の戦いを描いたSF作品。太平洋の深海から突如出現した未知なる巨大生命体により、世界中の大都市が破壊され、人類は絶滅の危機に陥る。甚大な被害を受けた人類は人型巨大兵器"イェーガー"を開発し、巨大生命体に戦いを挑む。果たして、人類は巨大生命体の侵略を食い止めることはできるのか?

同作を観た三池監督は「ギレルモちゃんは、人間が本気になれば何でも創れることを証明した。アカデミー賞?……いやいや、ノーベル平和賞でしょ! 観ない奴はKAIJUのエサだ!」と興奮気味にコメント。さらに園子温監督は「菊地凛子がカッコ良すぎる!ハリウッドの最前線で、堂々と主演女優をやってのけて男たちをなぎ倒す!巨大ロボや怪獣よりも、菊地凛子の巨大化が凄い!感動!女たちよ!菊地凛子のように巨大化しろ!」と"ハリウッド女優"菊地凛子を絶賛。ほか、「GANTZ」で知られる漫画家 奥浩哉は「唯一無二の映像世界!! 日本の子供の頃に観たアニメや特撮からインスパイアしてはいるが完全にオリジナルの映像世界を創り上げている! アニメや特撮に興味がない人も映像を観ると驚愕するだろう。日本人こそ、この映画を観るべきだと思う」と、さとうけいいち監督は「怪獣は街を破壊!と云うカタルシス!巨大ロボはパンチだ!と云うカタルシス!巨大バトルを大スクリーンで観るカタルシス!」と、それぞれコメントを寄せている。

映画『パシフィック・リム』は、2013年8月9日より、丸の内ピカデリーほかで公開。