タレントの眞鍋かをりが18日、都内のイタリア料理店「VENIRE VENIRE」で行われた明治「ココットカマン」レシピ発表会に出席した。

明治「ココットカマン」レシピ発表会に出席した眞鍋かをり

18日にスタートした「とろーり恋するカマンベールタイム」キャンペーンは明治の商品「明治北海道十勝カマンベールチーズ」の新たな食べ方「ココットカマン」を提案するというもの。「ココットカマン」とは、ココット皿に同商品を入れ、具材を乗せて焼くだけのシンプルな調理方法で、この日の眞鍋は調理、試食をエプロン姿で行った。

芸能界一のチーズ好きとも言われる眞鍋は、チーズ好きが高じて、2010年にチーズプロフェッショナルの資格を取得。眞鍋は「チーズは子どもの頃から大好きな食べ物で、お酒を飲むようになってからたくさんのバリエーションがあることを知りました」とその経緯を説明し、「土地によってできるチーズも違って、それがあまりにも面白すぎてハマっちゃいましたね」と魅力の奥深さを語った。

また、この日はチーズにまつわるアンケートも発表され、「チーズをよく食べる人は、食べない人に比べて"パートナーを大切にしたいと思っている""パートナーと過ごす時間が長い""マンネリを感じる時間が遅い"」という結果に眞鍋は、「すごいところと結びつけましたね!」と驚きながらも「チーズはお酒を飲みながらとかお食事をしながらみんなで食べるものなので、大切な人との時間を過ごすときにはピッタリだと思います」とチーズプロフェッショナルらしいスマートな返答。

そのほか、「カマンベールチーズが好きな人の76.5%が"パートナーなしでの生活は考えられない"」という結果を聞いた眞鍋は「エネルギーに変わる効率が良い食べ物なので、情熱的というかパワフルな人が多いんですかね」としながら、自身については「結構何事にも情熱的だったりするので、チーズ好きの特徴なのかもしれませんね」とアンケート結果をある程度は納得しているようだった。