ビューカードは6日、同社が運営するJR東日本の駅のATMコーナー「VIE ALTTE」(ビューアルッテ)において、従前より利用できた信用金庫のキャッシュカードに加え、新規に135の信用金庫のキャッシュカードの取扱いを8月20日より開始すると発表した。

これまでに関東甲信越の59の信用金庫の取り扱いを実施してきたが、今回、全国の信用金庫のうち、135の信用金庫の取り扱いを新たに開始するという。今回の取扱拡大により、従前より取り扱いしている59の信用金庫とあわせて194の信用金庫の取り扱いが可能になるとしている。

取扱内容は信用金庫キャッシュカードによる「引出し」と「残高照会」。法人カードやローンカードは利用不可。取扱可能な駅のATMは、JR東日本の駅のATMコーナー「VIE ALTTE」(ビューアルッテ)。2012年6月30日現在、首都圏を中心とした184駅などに268台設置されている。利用可能時間と手数料は信用金庫により異なるが、残高照会の利用手数料は無料。

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