三井住友銀行は12日、法人の顧客を対象として、インターネットによる外貨直送サービスの提供を開始したと発表した。
同サービスは、三井住友銀行が法人の顧客向けに提供している総合的な外為取引WEBサービスである「Global e-Trade サービス」を利用して外貨両替の発注をすることにより、外国紙幣を顧客が指定した先まで送るサービスとなっている。
三井住友銀行によると、「インターネットを活用した法人の顧客向け外貨直送サービスの提供は、大手行初」としている。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
親の「もしも」に対する備え、どこまでできている? - 東京海上日動が「TODOリスト」を公開
加熱式たばこ、2026年4月に増税で値上げ - 1箱いくらになった?
貯蓄できる人、浪費する人の特徴 第123回 【漫画】不要なモノ、どうするのが普通? 貯蓄できる人の考え方とは......
「ナフサ」とは? 中東情勢受け高騰、国内製造業3割に調達リスクの可能性
【一人暮らし】「手取り20万円」で生活するとどうなる? リアル家計でシミュレーションしてみた
ライフステージに応じた投資に関する情報を提供します。すでに投資を始めている人はもちろん、これから投資をはじめたい方にも活用いただけるよう、株や投資信託、FXなどの資産形成に関する情報をわかりやすく紹介します。