文藝春秋は、文春新書より『ガンダムと日本人』(多根清史 著)を発売した。価格は819円。
今も絶大な人気を誇っている、ロボットアニメ『機動戦士ガンダム』。このアニメはなぜ、日本人の琴線に触れたのか? 京都大学法学部卒業・高坂正堯門下の多根清史氏が、「小沢一郎=シャア」論、「ザク=零戦」論といった斬新な切り口で日本人の戦争観や「ものづくり」観に迫り、ガンダムの魅力を読み解く。
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