三菱自動車は、2010年春に国内市場から投入を開始し、世界展開を計画している新型コンパクトSUVの国内での車名を「RVR(アールブイアール)」にすることを決定した。価格は未定。
RVRは、新開発の1.8L MIVECエンジンを搭載し、全長約4.3mと軽量でコンパクトなボディサイズとすることで得られる低燃費性能が特長のモデル。新型RVRを投入することで、ラージサイズの「パジェロ」、ミッドサイズの「アウトランダー」とともに三菱自動車のSUVラインナップを強化するという。
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