三菱自動車は、2010年春に国内市場から投入を開始し、世界展開を計画している新型コンパクトSUVの国内での車名を「RVR(アールブイアール)」にすることを決定した。価格は未定。
RVRは、新開発の1.8L MIVECエンジンを搭載し、全長約4.3mと軽量でコンパクトなボディサイズとすることで得られる低燃費性能が特長のモデル。新型RVRを投入することで、ラージサイズの「パジェロ」、ミッドサイズの「アウトランダー」とともに三菱自動車のSUVラインナップを強化するという。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
いすゞの産業用リビルトエンジンとは? 実機確認で特徴を探る
ジャパントラックショー2026のいすゞブースで感じた「挑戦する姿勢」
HONMAとブガッティがコラボした特別なゴルフクラブが誕生!
GTI誕生50周年を祝うプレミアムなイベント「GTI FAN FEST 2026」開催|230台のVWが集う
<最新号>ドライバー2026年8月号が発売。CX-5、RAV4 PHEV、インサイト、タンドラ、トライトン、プジョー5008/DS No4/シトロエン C5 エアクロス、ランクルFJ、GRMNカローラ、スーパー ワン、シビック タイプRカスタムスタイルブック2026ほか<6月19日>
トヨタやホンダ、スズキ、ダイハツ、日産、マツダなど、国内自動車メーカーを中心に、ニュースやレポート、また、そのテクノロジやモータリゼーションなどの情報を紹介。車のほかにも、オートバイやバス、自転車、高速道路情報もお届けします。