2009年7月よりTBSほかにて放送されたTVアニメ『大正野球娘。』。大正時代を舞台に乙女たちが野球で奮闘する人気タイトルが、DVD/Blu-rayになって10月7日より登場する。注目の第一巻は第一話と第二話の2話を収録し、価格はBlu-ray版が6,825円で、DVD版が5,460円となる。

TVアニメ『大正野球娘。』のDVD/Blu-ray第一巻は10月7日リリース

TVアニメ『大正野球娘。』、DVD/Blu-ray第一巻ストーリー概要

■第一話「男子がすなるという、あれ」
時は大正十四年、東邦星華高等女学院に通う洋食屋の娘、鈴川小梅は、ある日友人の小笠原晶子に突然、「一緒に野球をしていただきたいの!」と言われ、その勢いに押されて、野球がどんなものか良くわからないまま思わずうなずいてしまう。
授業が終わった後、晶子はクラスのみんなに向かって、野球に参加してほしいと呼びかける。そのわけは、小笠原家のパーティーに出席していた朝香中学の岩崎という人物が関係していた。


■第二話「春の長日を恋ひ暮らし」
小梅と晶子はさっそく英語教師のアンナ・カートランドから野球の指導を受ける。晶子はピッチャー、小梅はキャッチャーということで、投球練習を始めるのだが、キャッチャーとして捕球の仕方もわからない小梅は、晶子からボールを受けるつもりで、地面に正座してしまう。
そんな二人のやり取りが気になって仕方がない、クラスメイトの巴は、仲間に入りたいが素直に言い出せない。だが、体育の授業のときにその俊敏な動きをみたアンナは巴を野球部に勧誘するのだが……。

TVアニメ『大正野球娘。』はDVD版とBlu-ray版の2ラインナップだが、Blu-ray版は初回限定生産のみの仕様。映像特典DVD(ピクチャードラマ「大正おまけ娘。」ほか)や、「こうたろイラスト・ポストカード」「桜花会野球カード(キャラクタープロフィール付き)」「オールカラーブックレット」などが封入されるほか、音声特典として「オーディオコメンタリー」が収録される。DVD版は通常版のみで、音声特典「オーディオコメンタリー」および封入特典「オールカラーブックレット」が用意される。

タイトル 大正野球娘。第一巻
収録話数 第一話「男子がすなるという、あれ」、第二話「春の長日を恋ひ暮らし」(2話収録)
発売予定日 2009年10月7日 品番 PCXE-50022 (Blu-ray)
PCBE-53451 (DVD)
価格 6,825円 (Blu-ray)
5,460円 (DVD)
発売元 TBS・東邦星華桜花会 販売元 ポニーキャニオン
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