KhodaaBloom(コーダーブルーム)は、軽快車の世界ではメジャーな「ホダカ」が2007年に立ち上げた新しいブランド。日々の暮らしの中にスポーツサイクルを取り入れたいと考えるライフスタイル系のユーザーに特化した企画が最大の特徴で、おしゃれなデザインと実用的なアッセンブル、そして手頃な価格で支持を拡大している。女性ユーザーをターゲットとしたモデルも豊富だ。

F 1.0 S-1

クロスバイク主体だったコーダーブルームに、ついにロードバイク「FARNA」シリーズが登場した。F 1.0 S-1は、その最上位グレード。丈夫なフルアルミフレームは、毎日の通勤や週末のフィットネスに最適だ。カラーリングも凝っていて、街中での見栄えをかなり意識していることが伺える。メインコンポーネントはシマノ・ティアグラで、価格は120,750円(税込)。このモデルは700Cホイール仕様だが、同一価格で、一回り小さい650Cホイール仕様のF1.0S-1-650も用意される。

コーダーブルーム初のロードバイク「F 1.0 S-1」

C 1.0 S-2

「Canaff」シリーズ中核モデルとも言える存在で、フレームをまたぎやすいスタッガード型のデザインが特徴だ。とくに、男性でも乗れるスタッガード型というのは、なかなか貴重な存在ではないだろうか。このC 1.0 S-2は、フロントギアをトリプルとしたモデルなので、急な上り坂でも大丈夫。価格は39,900円(税込)。

スタッガードフレームのクロスバイク「C 1.0 S-2」

C 2.0 S

「Canaff」シリーズの中でもこのC 2.0 Sは、先のC 1.0 S-2よりもさらにまたぎやすいデザインのフレームを採用。女性や小柄な人が、普段着でも気軽に乗れるようにデザインされている。26インチホイールなので、街中での小回りや取り回しの良さも魅力。マーブル模様の入った特殊塗装や、オリジナルタグ付きのサドルなど、いろいろと細かいところまで手が込んでいることも所有欲をそそる。価格は39,900円(税込)。フェンダーやオートライトを標準装備したC 2.4 CS(税込44,100円)や、同じくフェンダーやオートライトを装備し700Cホイール仕様としたC 2.4 CS-700(税込46,200円)もラインアップされている。

またぎやすいフレームとしゃれたデザインが特徴の「C 2.0 S」

N 1.0 CS

一般的なダイヤモンド型フレームを採用したクロスバイクの「NOLLY」シリーズ。N 1.0 CSは、泥よけやフロントキャリア、そして簡単に脱着が可能なフロントバッグを標準装備しているのが特徴だ。また、ハンドルは「ブルホーンハンドル」と呼ばれるタイプで、ハンドルのいろいろな場所を持つことができるので、長い時間乗っていても疲れにくい。フロントギアはロードバイクのような大きなものがついているので、その気になればかなりの高速巡航も可能だ。価格は46,200円(税込)。

「N 1.0 CS」は泥よけやフロントバッグを標準装備

※価格はすべて希望小売価格、税込。