ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアはこのほど、「高値のガソリン価格に関する意識調査」を実施した。調査結果からは、原油価格の高騰が続く中、ガソリン価格をネットで調べたことがある消費者が全体の約3割と昨年比286%も増加し、ガソリン価格動向に敏感な実態が浮き彫りになった。

5月1日の暫定税率復活に伴い、再びガソリン価格が高騰している状況で5月7日~5月9日に同調査を実施し、20代~40代の男女723人から回答を得た。

ほとんどの人がガソリン価格を高いと感じている上に、「ガソリン価格をネットで調べたことがある」と答えたのは209人と約3割に上った。その内、今年から調べ始めた人は6割を占めた。今後さらにネット上で価格が公開されているかも重要視されていきそうだ。

こうした中、ガソリンの給油について聞くと、「セルフ派」が男性では半数以上、全体でも46.7%を占め、安さを求めるのはうなづける。しかし、女性では「フル給油派」も31.7%と多く、利用理由は「店員に入れてもらった方が安心するから」が43.3%でトップ。ガソリンスタンドには安さだけでなく安心も求められているようだ。

詳細は「高値のガソリン価格に関する意識調査」にて掲載されている。