毎日をポジティブに生きていきたいとは誰しもが思うこと。しかし、最近はストレス社会とも言われるように、競争社会や管理社会の中で生きている人も多く、人には言えない悩みや漠然とした不安を抱えている人が増えている傾向にあります。

忙しい日々を送る中で、仕事で行き詰まったり、私生活で嫌なことがあったりすることもしばしば。そんな時、誰かに自分の話を聞いてもらいたいと思うこともあるでしょう。

しかし、仕事の悩みを家に持ち帰るのも家族に悪いし、夫婦ゲンカのちょっとした愚痴を職場の人に聞いてもらうのも抵抗がある……。そんなストレスや心のモヤモヤを抱えている方も少なくないのでは?

そこで今回は、マイナビニュース会員のうち、既婚者に限定してアンケート調査を実施。既婚者の悩み・不安について深堀りしていきます。

マイナビニュース会員の79%が悩みや不安を抱えている!? その具体的な内容とは?

マイナビニュース会員の既婚者男女602名にアンケートを実施したところ、「普段生活をする上で、悩み・不安を感じている」と答えた方が79%と大多数を占めました。

家族やパートナーなど愛すべき存在がいても、良いことばかりの毎日が送れるとは限らないようです。どのような悩み・不安を持っているか聞いてみると、現在の仕事や家族のことはもちろん、病気・持病など健康面や、親の介護、自身の将来・老後への不安など、多岐に渡っていることが判明!

具体的な意見を挙げていくと、「仕事上の些細な悩み・不安(業務の進め方、業務の見通し、業務体制等々)は頻繁にある」、「職場の人間関係について悩むことが多く、どうしたらいいのか困ることが多い」、「仕事がうまくいくか心配で仕方がない」など、仕事に関しては職場の人間関係や過度なプレッシャーに悩んでいる人が多くいました。

一方、家族に関しては、「仕事と家庭活動の両立がなかなかうまくいかず、疲れが溜まる」、「家のローン返済が一番の悩み。早く返済したい」、「配偶者の金銭感覚が悪いので、かなり苦労しています」など、夫婦間・子供のことはもちろん、金銭面の悩みが多く挙がりました。

ほかにも「離れて住んでいる両親が高齢なので、介護が必要になった時の対応が不安に感じる時がある」、「色々な天災や今後の生活についての悩みがある」など、これからのことを考えて漠然とした不安を抱えている人も多数。みなさんの赤裸々な思いを聞いて、共感を持った方も多いのでは? 表向きは幸せそうに見えても、みんな心の中に何かしらの悩み・不安を抱えながら毎日生きているんですね。

悩み・不安の相談相手の第一位はパートナー。しかし、内容によっては相談できないこともある

悩み・不安を解消するのはなかなか難しいものですが、自分一人では抱え込まずに、誰かに自分の状況や気持ちを話して共有したり、弱みをさらけ出したり、相談に乗ってもらうことで、気持ちが軽くなることもあります。

「あなたが感じている悩みや不安は、誰に相談しているか」をアンケートで聞いたところ、上記の結果に。過半数の方がパートナーに相談していると回答しました。

その一方で「悩みや不安の内容によっては、身近な人に相談しにくいと感じることがあるか」という問いに、77%の方が「ある」と答えるという驚きの結果に。愛すべきパートナーであっても、何でも相談できるというわけではないようです。

さらに「悩みや不安の内容によっては、異性の方が相談しやすいと感じることがあるか」という問いに対しては58%の方が「ある」と回答しています。悩み・不安の相談先として、一定数の方が身近な人や同性には相談しにくいと感じている人が多いようです。

身近な人に言えないことは、第三者に相談してするのも一つの手!

忙しい毎日の中で会社と家の往復ばかり。話し相手はどうしてもパートナーや職場の人など、身近な人になってしまうのはやむ負えません。しかし、パートナーへのちょっとしたイライラや仕事の愚痴を、身近な人に相談しにくいし、角が立つし、同性に話すのも立場上抵抗がある……

また、身近な人に迷惑をかけたくないし、この先の長い将来のことを考えて、時には言えないことをグッと我慢して、自分の中にため込んでしまう方も多いのでは? そんな時は、「サードプレイス」を持つことで、ストレスやモヤモヤをため込まずに済むことも。

サードプレイスとはアメリカの都市社会学者・レイ・オルデンバーグ氏が提唱した概念で、ファーストプレイスである家庭でもない、セカンドプレイスである職場でもない、第三の居場所を指します。競争社会や管理社会の中で、良好な関係を長く続けていくために日々頑張りすぎていると、責任やプレッシャーを感じることが多く、それがモヤモヤの種を生み、ストレスの沼に。だからこそ地位や立場に関係なく平等にいられる「サードプレイス」を見つけて、責任や利害関係とは無縁な第三者に、自分の悩み・不安を吐露するのも手です。

世の中には、自分と同じような悩み・不安を抱えている人、また過去に抱えていたという人が探せばたくさんいます。同じような状況の第三者に相談すれば、状況を理解して、共感してもらえたり、自分の経験から客観的な立場から良いアドバイスがもらえたり、一気に道が開けることもあるはず。

ストレスから解放され自分らしく生きていくために、そしてパートナーや職場など身近な人とも長く良好な関係を保っていくために「サードプレイス」を見つけてみてはいかがでしょうか。

サードプレイスとなる新しいコミュニティが作れる「Cuddle(カドル)」で自分らしくいられる出会いを。

第三者と気軽に話すことができるサードプレイスの代表的な例として、カフェや居酒屋、習い事、地元の集まりなどが挙げられますが、既にできあがったコミュニティに属するのはハードルが高いし、第三者であっても大勢の人と話す苦手で、なかなか自分だけのサードプレイスを見つけらずにいる人も多いのではないでしょうか。

そこで最近新しいコミュニティの作り方として利用されているのがマッチングアプリサービスです。マッチングアプリというと、いかがわしい印象を持たれる方もいるかもしれませんが、そうではなく同性同士だと相談しにくいことや、パートナーや会社の同僚には話しにくいことを気軽に話せるプラトニックな場として活用している人が増えているのです。

その中で、既婚者同士の悩みを相談できるのが「Cuddle(カドル)」です。「Cuddle」は2022年2月にリリースし、1年足らずで既婚者マッチングアプリ業界で利用率No.1と異例の速度で登録者数を伸ばしている、今注目のサービス※1

※1.similarwebにて2023年12月に調査を実施

結婚後、家族や職場だけなど人との関わりが減ることが多い中で、新しい人と出会いを生む場として多くの人が活用しています。GAFA出身※2のエンジニアで構成されるチームが作った最新のAIがおすすめの相手を提案してくれるので、あなたが求めるピッタリなお相手がすぐに見つかります。

※2.米国のIT(情報技術)関連企業大手4社の頭文字をとって名付けられた造語

最新のAIが24時間365日厳しい監視体制でサイト内のパトロールを行っているので安心して利用が可能。結婚後も人脈を広げられるし、既婚者同士の悩みを相談できる新しいコミュニティづくりの場として気軽に利用することができます。自分が心からリラックスできる心の拠り所となる「サードプレイス」を持って、今以上に毎日をポジティブに過ごしてみませんか?

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アンケート出典元
調査時期:2024年1月16日~17日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:602人
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供:ThirdPlace株式会社