好きなモノやコトにとことん熱中する"推しごと"。今ではSNSの普及も相まって、メジャーな娯楽として広まっています。

かつては紙でしか読めなかった書籍がインターネット上で読めたり、推しのアイドルとオンラインで会話ができたりするなど、ファンが思い切り楽しめる環境も整ってきました。しかし、熱中するあまり、思わぬ失敗をすることも……。

そこで今回は、数ある"推しごと"の中から電子書籍やファングッズ、同人誌に関する失敗エピソードをご紹介。さらに、そんな失敗を解決してくれるかもしれない待望の最新テクノロジーもあわせてご紹介します!

あなたにもあるかも? "推しごと"にあるあるな失敗談をご紹介!

"推しごと"において、ファングッズの収集や写真集の購入は基本中の基本。あらゆるグッズを網羅すればするほど"推しごと"の達成感や幸福感は増しますし、手札が多ければ多いほど周囲への布教活動もしやすくなります。

ただ、"推しごと"を続けていると、時に「失敗したな〜」と落ち込むことも少なくありません。今回ご紹介する5つのエピソードは、"推しごと"に励む人なら「あるある~」と共感できるものばかり。さっそく見てみましょう。

episode.01

電子書籍では布教活動が難しい

電子書籍には、紙の書籍にはないメリットが多くあります。例えば、読みたいときにいつでも買えること、置く場所に困らないこと、文字のフォントやサイズを読みやすいよう変えられることなど、挙げればキリがありません。

一方、電子書籍ならではのデメリットも存在します。代表的な例が、「貸し借りが困難である」という点です。紙の書籍ならそのまま貸し借りできますが、電子書籍を誰かに共有する場合、一緒にいるときであれば見せることできますが、気軽にスマートフォンを貸すわけにはいきません。

"推しごと"の重要業務の一環として、「この素晴らしい本の魅力を、ひとりでも多くの人に知ってもらいたい」と思い、いざ布教活動をしようとしても電子書籍だとほぼ不可能というのが現実です。

episode.02

大事な同人誌を友人に借りパクされた

アニメや漫画などの"推しごと"に熱中している人にとって、同人誌は欠かせないツールのひとつ。

原作にないアナザーストーリーを楽しめるのが「同人誌=二次創作物」の魅力で、主人公以外の推しキャラの活躍をたっぷり堪能できたり、原作では描かれなかった「もしも」の話や登場人物たちの過去のストーリーをじっくり味わうことができます。同人誌を友人や知人に貸し出してその魅力を広めることは、立派な"推しごと"に該当するでしょう。

同時に、大事な同人誌を貸し出す以上、当然リスクも伴います。その最たる例が「借りパク」です。

貸した側は覚えていても、借りた側はそこまで同人誌に愛着がなく借りたことをすっかり忘れてしまうケースも少なくありません。最悪の場合、そのまま紛失されてしまうパターンも……。同人誌の発行部数は基本的に少なく、一度失ってしまうと二度と入手できない可能性も高いのです。

episode.03

違う電子書籍サービスで漫画の続きを買ってしまって
前の巻をどこの電子書籍サービスで買っていたかわからなくなった

この失敗談は、電子書籍派にとってはかなりの“あるある”案件ではないでしょうか。

今となっては電子書籍サービスも百花繚乱。あちらのサービスではあの漫画を取り扱っていて、こちらのサービスではこの漫画が取り扱われている……といった具合に、サービスによって取り扱っているコンテンツは異なります。

他方、被っているコンテンツもかなり多いので、複数のサービスを利用している人だと、前巻をどのサービスで購入したか忘れてしまうケースがあとを絶ちません。もちろん、金銭的に損しているわけではありませんが、改めて作品を読み返そうとした時にアプリをあれこれ立ち上げないといけないので、とにかく不便なのです。

この失敗は、紙の書籍ではあまり考えられない、電子書籍ならではのあるあるだといえそうです。

episode.04

デジタルでは本やグッズを並べる満足感が少ない

先ほど、電子書籍のメリットのひとつに「置く場所に困らないこと」を挙げましたが、裏を返せば「“推しの本”を並べる満足感がない」という問題に直結します。

言うまでもありませんが、"推し"の本やグッズは収集して終わりではありません。収集したアイテムの数々はコレクションとして自室にズラリと飾ってこそ真価を発揮するのです……!!

デジタルで購入した書籍やコンテンツは、ポスターやCDなどと違って「部屋に飾って愛でる」という楽しみ方ができないので、どうしても物足りなさを感じますし、本やグッズを収集することで得られる満足感も半減してしまいます。

また、利用しているサービスが終了してしまった場合、購入したコンテンツそのものを失ってしまう可能性もゼロではありません。

episode.05

トレーディング商品を買ったら推しが一つも出ず
交換先もなかなか見つからなくて在庫を抱えることになってしまった

"推しごと"に励んでいる人の中には、アクリルグッズやカード類、缶バッジなど、いわゆる「トレーディンググッズ」に入れ込んでいる人も少なくないはず。

ですが、こればかりは運頼みなので、「すべてコンプリートしたい」「"推しキャラ"のそれが欲しい」と熱中した挙げ句、結果を出せずに痛い目を見たという人も多いのではないでしょうか。

大金を費やしたのに目当てのものがゲットできず、不要なトレーディンググッズばかりが手元に残り、だれかと交換することもできない。"推しごと"には時にひどい経験も付きものだとはいえ、これではちょっと救いがなさすぎる気もします。

もう少しギャンブル的な要素がなくなって安全に"推しごと"を進められるといいのですが、こればかりはどうしようもないのでしょうか……。

もう失敗しないかも!? コンテンツの在り方を変える「DC3」とは?

改めて"推しごと"にはいろんな失敗や悩みが付きものだとご認識いただけたと思いますが、「大変だとわかっていてもやめられない」のが"推しごと"です。もし、今よりもスマートかつ快適にコンテンツを楽しめる方法があったとしたら……使ってみたいと思いませんか?

そこで今回は、最近発表されたばかりの可能性に満ち溢れる新ソリューションをご紹介します!

2022年12月7日に発表された『DC3』という基盤ソリューション。このソリューションがデジタルコンテンツの在り方を大きく変える救世主になるかもしれません。

DC3ってなに?

DC3は、あらゆるデジタルデータを唯一無二の「モノ」として扱うことができるようにする、WEB3基盤ソリューションです。

DC3で流通するコンテンツは一つ一つが識別された「モノ」として存在し、個人が所有しているように扱うことができます。

DC3を従来のコンテンツ配信サービスに組み込むことで、現在稼働している配信型サービスの資産やシステムを生かしながら、WEB3時代に向けた新しいコンテンツ流通サービスへ容易にシフトすることができます。

なにやらすごそうなソリューションです……。では実際に『DC3』を使うとどのようなことができるのでしょうか?

先ほど、デジタルで書籍やグッズを収集しても「利用しているサービスが終了してしまった場合、購入したコンテンツそのものを失ってしまう可能性もゼロではない」と指摘しました。

しかし、DC3を導入している電子書籍サービスなら、万が一そのサービスが終了してしまったとしても、紙の本と同じように「唯一無二のモノ」として手元に残し続けることができます。

こんなことができるらしい!

コンテンツの貸与(コンテンツを広める)

先ほど「電子書籍は貸して読んでもらうことができず、布教活動が難しい」とうエピソードをご紹介しましたが、DC3を導入しているサービスを利用している人同士であれば、電子書籍やグッズ、音楽、動画などを友達同士で貸し借りすることが可能になります。

※コンテンツ権利者の貸与許諾、サービス内で貸し借りの機能がある場合に限ります。

また、同人誌の「借りパク」問題も取り上げましたが、DC3ならサービスが仲介することで「貸したコンテンツが返ってこない」といった問題も未然に防げます。推しコンテンツの布教活動を活性化させて仲間を増やし、ファンコミュニティーを今よりさらに広げられること間違いなしです!

こんなことができるらしい!

コンテンツの一元管理、3D空間への展示(コレクション)

「デジタルでは本やグッズを並べる満足感が少ない」というエピソードをご紹介しましたが、DC3には「マイルーム機能」が設けられており、購入したコンテンツを3D空間の中に飾ることが可能です。

これはあらゆるデジタルコンテンツを「モノ」として取り扱い、一元管理できるDC3の特性を活かしたもので、電子書籍サービスや音楽サービス、動画サービスなどの種類が異なるコンテンツでも、DC3を導入しているサービスで手に入れたものであれば自由にマイルームに並べられます。しかも、マイルームは外部公開機能もついているので、自分のコレクションをいろんな人に自慢することができ、大きな満足感が得られます。

デジタルの不安や不満を解消し、安心して"推しごと"に熱中できる新時代のWEB3基盤ソリューション『DC3』。近い将来、私たちの生活に欠かせない存在となりそうな「DC3」について、もっと詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてくださいね!

DC3についてもっと詳しくみる>>

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