肩こり・腰痛・関節痛・筋肉痛などの症状が発生した時に使用する湿布薬。あらゆる場面で使用できるため、私たちにとって身近な薬となっている。そんな湿布薬だが実は「貼る」という治療文化は、日本が生んだいたわりの文化というのはご存知だろうか。

湿布薬は、患部に”貼るだけ”という手軽さがあるため、肩こりや腰痛など慢性的な痛みを抱えている人にとっては、毎回痛みが起きる度に使用しているという方も多いだろう。だが、その反面、湿布薬に対して、不満や悩みを持っており、使うことをためらっている方もいるのではないだろうか。

約4割の人が持つ湿布薬に対する不満とは

実際に久光製薬株式会社が行った、『シップ剤の不満点のアンケート調査』(※1)では、約4割以上の人が「はがれやすさ」「匂い」などに不満点を持っていることが分かった。

また、マイナビニュース会員700名を対象に『湿布薬に求めるポイント』(※2)を調査したところ、「効果効能をよく感じられること」のほか、「患部にピッタリとフィットする」、「1人でも貼りやすいこと」「はがれにくいこと」が、アンケート結果として上位に挙がった。

こうした結果からも、湿布薬は「匂いがキツく、すぐはがれてしまう為、使い勝手が悪い」というイメージを持つユーザーが多い事が分かる。

使う人のことを考え抜いた湿布! のびのびサロンシップ

そんな湿布薬の不満を解消するかもしれないのが久光製薬の『のびのびサロンシップ』(※)シリーズだ。特に利便性・使用性にこだわりを持った商品設計となっている。

※筋肉痛・筋肉疲労などに 「第3類医薬品」

まずは、湿布薬の一番の不満として挙がっていた「フィット性」や「はがれにくさ」について。

”のびのび”サロンシップという名の通り、全方向に伸び縮みする設計となっており、従来品では貼りにくくはがれやすいイメージのあった、関節部などにもしっかりとフィットする。そのため、ゴルフやウォーキングを趣味にしている人にとってもはがれることを気にせず使用できるというわけだ。

さらに、全方向への伸縮だけでなく、湿布薬の四隅を曲線状にカットした「丸かど設計」を採用。これにより、患部にぴったりフィットするだけでなく、衣類や布団にも引っかかりにくいため、睡眠時に使用したいという人も朝まで安心して使用できる。

そのほか、湿布薬の不満点や求めるポイントとして挙がっていた「一人でも貼りやすいこと」だが、こちらものびのびサロンシップならぬかりはない。左右に引っ張るだけで簡単にフィルムをはがせる「バリピタシート」になっているため、これまで一人では貼りにくかった腰などにも簡単に貼付できるのだ。

このように、湿布薬に対する不満点をクリアし、求められるポイントを押さえている『のびのびサロンシップ』シリーズ。これまでは使用を避けていた人も、ぜひ使ってみてはいかがだろうか。

※湿布薬には様々な種類があります。症状に合わせて正しく使用することが大切である為、間違えた使用方法では、逆に痛みなどを悪化させてしまうことも十分あり得ます。たかが湿布と思わずに、正しい用法でお使い下さい。

(※1) 2015年5月20日~21日、全国の20代~60代のシップ使用経験のある男女385人を対象に実施。久光製薬株式会社が実施

(※2) 2019年1月29日30代~50代マイナビニュース会員を対象に実施

[PR]提供: 久光製薬